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13回目の結婚記念日。

私も夫もすっかり忘れていたけれど気がつけば13回目の結婚記念日を過ぎていた。

夫婦どちらかが記念日を大切にしたい派だったら喧嘩不可否の案件だけど、夫婦して忘れていたので無問題だ。

夫と暮らして13年。離婚の危機もなく問題なく仲良く暮らしている。

毎年、結婚記念日付近には同じことを書いている気がするけれど、自分が問題なく結婚生活を送れっていけるだなんて思ってもいなかった。夫と出会うまで「私は一生独身で暮らしていくんだろうなぁ」と思っていて、独身で生きていくイメージしか持っていなかったのだ。

ついでに言うなら結婚してもしばらくのうちは「駄目なら離婚すればいいや」くらいのカジュアルな気持ちでいたし、娘が生まれてからも「子どもの父親としてアカン人なら離婚しよう」くらいの気持ちでいた。

私の父と母は仲の良い夫婦ではなかった。なので私の中では「仲の良い夫婦は都市伝説」くらいに思っていて、CMに出てくるような夫婦像に憧れつつも「あれはテレビの中の美しい世界」くらいに思っていたので、自分自身がまともに結婚生活を営んでいけるはと思ってもいなかった。

私と夫が離婚せずに結婚生活を続ける事が出来たのは、夫の人柄が全てだと思っている。

この1年は夫の転職でちょっと大変だったけど、結果的には良い形で落ち着いたし、夫婦とも中年らしい身体の変化はあるものの、大病をすることなく無事に過ごせた事が何より嬉しい。

今の夫婦の目標は「とりあえず娘が自立するまで夫婦欠けることなく元気に過ごそう」って事。夫婦は運命共同体と言うけれど、どちらが欠けても色々困る。夫を愛しているけれど、愛情よりも「おお同志よ!」みたいな気持ちの方が強い気がする。

共に子を育て、親を見守る。
一緒にご飯を食べて同じ寝床で眠る。

13回目の結婚記念日は特別なプレゼントも食事も用意しなかったけれど、それで充分だと思っている。私にとって特別な記念日よりも平穏な日常の方が大切。

来年の結婚記念日も夫婦が元気で迎えられる事を強く願う。

ちなみに昨年の結婚記念日はこんな感じだったらしい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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