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"金城一紀"

レヴォリューション No.0 金城一紀 講談社

私はこの作家さんの描く「落ちこぼれ男子の青春物語」が大好きなのだけど、今回の作品は戴けなかった。 「青春」を楽しむには、私がオバサンになり過ぎてしまったのかと哀しくなってしまうほど、まったく共感出来なかった。 レヴォリューション N...

レヴォリューション No.3 金城一紀 講談社

面白かった。じつに面白かった。 『フライ,ダディ,フライ』でも活躍した落ちこぼれ軍団が活躍する話なのだが。ホント、元気が出る小説だ。 私が書店経営者だったら「夏バテに効く本あります」ってコピーをつけて、今の時期に平積みしちゃうぞ...

フライ,ダディ,フライ 金城一紀 講談社

もしからしたら、はじめて読んだ『GO』よりも好きかも知れない……と言うほどに胸を熱くして読んだ作品だった。 やはりらむやはり金城一紀は「外向き」な題材の方が向いていると思う。こういうエンターティメント性が高くて、分かりやすい作品は文句...

対話篇 金城一紀 講談社

世間で絶賛されている作品を「面白くなかった」と書くのって、とても気がひける。 ホラー・ミステリ・エンターテイメントの類ならまだ「いやぁ。ツボが違っちゃってさぁ」などと笑って書けるのだが内面を描いていたりして「心に響いた」なんて絶賛をさ...

GO 金城一紀 講談社文庫

「面白かった」のひとことに尽きる。 直球勝負の青春小説だった。勢いがあって、めちゃめちゃで、それでいて馬鹿みたいに真面目だったりする「若い」小説を読むのは久しぶりだ。 比較的若い作家さんが書いた作品を読むことだってあるけれど「作...
本の話

作家のデビュー年齢とその後の活躍。あの作家はいまどこに?

先日、夫に『12歳の文学賞』を受賞した鈴木るりかが書いた『さよなら、田中さん』がいかに素晴らしいかを力説していたら、夫から「白蓮さんからすると、作者の将来が頼もしい…って感じで期待してるの?」と質問されてしまった。 12歳で文学賞を受...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...
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