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"万城目学"

バベル九朔 万城目学 角川書店

お久しぶりの万城目学。『バベル九朔』と言う突拍子もない題名に惹かれて手に取った。 万城目学の付ける題名って他にない感じで大好きだ。訳の分からない感じの題名に訳の分からない物語。それが万城目学の個性だと思う。 しかし今回の作品はイ...

プリンセス・トヨトミ 万城目学 文藝春秋

万城目学の作品を読むのははこれで2作目。 『プリンセス・トヨトミ』は1作目と同じで「現代日本を舞台にしたファンタジー小説」。 もっとも、今回の作品は『鴨川ホルモー』と違って陰陽道とかそういう要素は全くなく「ファンタジーとしか言い...

鴨川ホルモー 万城目学 産業編集センター

現代日本、京都を舞台にしたファンタジー小説。 真面目な小説だと思って読むと吃驚するかも知れないけれど、最初からライトノベルだと思って覚悟して読めばそこそこ面白いと思う。 ファンタジー世界が大丈夫な人にはお勧めしたい。 もっ...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...

ししゃも 仙川環 祥伝社

リストラで故郷の北海道へ帰郷したOLが「ししゃも」で町おこしをする物語。 軽くミステリー要素が入っているけれど、ジャンルとしてはエンターテイメントになるのかな。 「THE2時間ドラマ」という感じの作品だった。 ししゃも ...
本の話

2009年の読書総括

今年は、ここ10年のうちで最も読書量が少ない年となってしまった。 現在、私は2歳になる娘を育てている。 出産した際「子育てが落ち着くまで本なんて読めないだろうなぁ」と思っていたけれど、娘が乳児のときや、あるいは歩くようになってか...
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