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畳床暖房の試運転。

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10月に入っても暖かい日が多かったので、ここ数日の唐突な寒さに驚いている。

週明け月曜日。娘が「寒い。寒い」とテンションが低いので「試運転してみようか?」と畳床暖房を入れてみた。リフォームが完了した時に試運転をして動くことは確認しているけれど、その時は寒くなかったのですぐに消してしまったので、特にありがたいとは思わなかった。

なので今回が実質的な試運転。

畳床暖房…想像していた以上に良いではないか!

そこまで寒くはなかったので、パワーを落としての運転だったのだけどお尻が暖かいだけでなく、部屋の中がじんわり温まるのだ。

月曜日の朝はなんとなか憂鬱なものだけど、家族で幸せな暖かさを満喫した。畳床暖房は夫と娘が家を出たらすぐに切ってしまったのだけど、本格的な寒さの到来と共に、稼働時間が増えてくると思う。

畳床暖房の存在を知ったのは15年以上前のこと。

ハウスメーカーで働いていた時に、メーカー主宰の勉強会で存在を知った。当時、フローリングの床暖房は普及していたけれど畳床暖房は出はじめてばかりであまりメジャーではなかったように思う。

「これは素敵! 私も家を建てる時は畳床暖房にする!」と思ったものの、当時はものすごく高くて庶民の手に届くような金額ではなかった。

結構お高い家の図面と関わってきたけれど畳床暖房を入れた家はほとんど無かったように記憶している。それが長い年月を経て我が家に導入出来ただなんて感無量だ。

当時の価格ならとても手が届かなかっただろうけれど、今はお安くなっている。

余談だけど、もし後付で床暖房・畳床暖房の導入を検討されるのであれば夏場に購入する事をオススメしたい。

夏場は寒い時期よりも格段にお安く導入可能。実はこれもハウスメーカー時代に仕入れた知恵。我が家の畳床暖房の工事は秋のはじめだったけど、契約したのは夏場のキャンペーン期間中だった。

「壁から隙間風が入ってこない」とか「畳がぽかぽか暖かい」って素敵だなぁ。

逆に「今までどんだけ寒かったの?」って話なんだけど。居間の居心地が良過ぎて「誰かうちに遊びに来て~」と言う気持ちになってしまった。

ここのところの寒さで「寒いの嫌だなぁ」」と憂鬱な気持ちになっていたのだけど、なちょっと元気出た。

これからどんどん寒くなってくるだろうけれど、暖房を賢く利用して苦手な冬を乗り切りたいな…と思う。

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日記
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