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白い犬とワルツを テリー・ケイ 新潮社

なんだか巷で、やたらと大人気のようなので「本当に面白いのだろうか?」と疑いながら、それでも古書店で100円という値段に釣られて買ってしまったのだ。ひと言で感想を言うと「以外と面白かった」ってな感じ。 痛いほどの感動を与える「大人の童話...

不法愛妻家 デビット・ゾペティ 新潮社

イタリア人男性と日本人女性が国際結婚をして家族になっていく物語。ドタバタコメディで映像化向けな気がした。 非常にテンポの良い作品で面白かった。いささかドラマチック過ぎな気がしたけれど、それも小説の醍醐味と思えば気にならない。1組の男女...

アレグリア デビット・ゾペティ 集英社

日本在住の外国人作家さんの書いた小説。彼の作品を読むのは2作目である。はじめて読んだのは処女作の『いちげんさん』だった。京都を舞台にした恋愛小説で、巷の評判は良かったけれど、私の中ではイマイチだった。「しょせん日本かぶれの外国人の書いた作品...

ぞうのエルマー デイビッド・マッキー アリス館

地球上には、数えきれないくらい、たくさんの動物がいるけれども実際に自分の目で見たり、触わったりできる動物はわずかしかいない。そのほとんどは「見たことないけど、触わったことないけど知ってる」動物だと思う。日本には「動物園」なんて施設もあるので...

おしゃべりなたまごやき 寺村輝夫 福音館書店

今日、昼食に目玉焼きを食べていて、唐突に読みたくなって再読した。子供の頃に好きな絵本だったから、今でも面白いと感じてしまうのか、それとも大人が読んでもなお、面白い作品なのか、その辺はファンの欲目で目が曇っているので判断が出来ないけれど何度読...
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