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お久しぶりの日本橋。

この三連休は娘の誕生日プレゼントにノートパソコン買いに行った。

色々と迷うところもあったけれど私も夫もパソコン大好き人間なので「自分のパソコン」の特別感はよく知っている。毎年、娘にお誕生日プレゼントをくれる祖母2人と叔父(私の弟)からもらったお祝い金に親が足りない分を足してやって手頃なノートパソコンを買うべく日本橋へ。

日本橋と言っても東京の日本橋ではなく、大阪の秋葉原的な日本橋。

大阪の日本橋は私と夫にとって庭のような場所。夫は何から付けて足を運んでいるけれど、私は娘を産んでからは用事が無ければ行かなくなってしまった。

日本橋は20代の頃からウロウロしているけれど、街の雰囲気は随分変わって気がする。ジャンク屋が強かった時代もあれぱ大型店が強かった時代ねあった。ヲタクの聖地的な意味合いが強かった時期を経て、今はまた少し雰囲気が変わっている印象を受けた。

ヲタクの高齢化が進んでいるのと「若いヲタクは給料が安いのでお金を使わない」と言う現実があるため、以前に較べるとヲタク向けの見せが減ったように思う。

猫カフェがあったり、行列の出来るうどん専門店や食パン専門店があったり。ひと言で言うなら観光地化が進んでいる…って感じ。

同じ街でも変わるものなのだな…と日本橋は訪れるたびに感心させられる。

朝イチで突撃して何軒か見て回った後、マクドナルドで昼食&検討会。昼食を終えた足で再びお店に行って帰宅からのセットアップとスムーズな流れで娘はマイパソコンをゲットした。

娘が自分のパソコンを買ってもらってウキウキなのは当たり前として。何故か夫もウキウキのご様子。

「娘が寝た後は俺も使う」とのこと。私と夫が使っているノートパソコンよりも、新しい分娘のノートパソコンの方が高スペックなのだ。まぁ…夫の気持ちは分からなくもない。

「ん~。娘のパソコンデビューとしては最高なんじゃない? さすが俺! いい仕事した」と夫、ご満悦。

娘にパソコンを買ってはみたものの実際のところ彼女がどれだけ使うのかはよく分からない。タイピングとパソコンの基本的な操作だけでも身体で覚えてくれたらいいな…と思っている。

自分のペースで見て歩けた訳ではないので、純粋に楽しめた…とは言えないまでも、久しぶりの日本橋は刺激的だった。観光地化してきてディープな感じが薄れてしまっているものの、それでも日本橋はパソコンとヲタクっぽい雰囲気に溢れてているので歩いているだけでも楽しめる。

我が家は休みと言うとアウトドア系のお出掛けが多いのだけど、たまには都会も悪くないな…なんて思ったりした。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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