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ハイキングとアスレチック。

日記の時系列がバラバラになっているけれど5月23日の土曜日は家族でハイキングに行ってきた。

我が家は大阪の南東に位置していて大阪と奈良を縦断している生駒山山系の山には家から歩いて行くことが出来る。

朝からお弁当を作ってハイキング。目的地は山頂近くにあるアスレチック。自宅から徒歩でのハイキングは昨年の今頃にも行っているけれど昨年は「歩く・登る」だけが目的だったのに対し、今回の目的はハイキングよりもアスレチック。まぁ、娘の体力なら登るだけなら余裕だろう……と。

実際、余裕だった。娘は余裕過ぎて半ば走るように山を登り、私はまったくついて行けなかった。辛うじて夫が後を追い、私はずっと後ろを追いかけていくスタイル。山道ですれ違う人達から「お母さん大変ですね。頑張って~」と応援されてしまう始末。家族で楽しいハイキングと言うよりも、あれでは山伏か何かの修行だと思った。

目的地到着後は軽くアスレチックで遊んでからお弁当など。お弁当の後、夫は昼寝。私と娘は午後からもアスレチック。私は横で監視活動をしているだけの簡単なお仕事。娘はもりもり遊んでいた。そしてひと寝入りした夫も合流。娘がグラススキー(ソリでの芝すべり)をして、オヤツにソフトクリームを食べて帰路についた。

帰りは行きよりも息が楽……とは言うものの、足・腰・膝に大ダメージ。翌日から筋肉痛に苦しんだのは言うまでもない。娘はなんともなかったとのこと。

娘に付き合うのは本気で厳しい。先日の「日本橋とケバブ」の日にしても、午後からはひと駅手前の駅で降りて「長い散歩」を兼ねて地元の公園に繰り出している。

「娘の有り余る無駄体力」をどう解消していくのかは私にとって大きなテーマだ。学校に行って帰ってきて、公園で遊ぶだけでは体力を持て余してしまうらしい。

体育教室を辞めてしまったので、何か運動系の習い事をさせたいのだけど、何を提案しても娘がイマイチ乗ってこないのだ。

とりあえず、この夏休みは1ヶ月間のスイミングスクールに申し込んできた。娘が気に入ってくれたら、そのまま通わせたいのだけど、こればかりは蓋を開けてみないと分からない。

夫と私にとってハイキングは楽しいだけのお出掛けではなかったけれど、それでも山の空気は気持ちよかったし精神的な意味ではリフレッシュで出来たと思う

。娘のためを思えば、もう少し頻繁に連れて行ってやれたら良いのだろうけれど、まぁそこは追々と。

娘を産むまでインドア系正統派ヲタクの私がこんな生活をするなんて思ってもみなかった。人生って分からないものだ。

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