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好みの服が似合わなくなってきた問題。

認めたくない事だけど好みの服が似合わなくなってしまった。

洋服の似合う・似合わないって体系もあるけれど、思うに肌の色と髪の色が左右していると思う。視覚に飛び込んでくる情報としては「色」の締める部分はかなり大きい。肌がくすみ、白髪が混じってきたいま、私は上品系だったり可愛い感じの服が似合わなくなってきた。

思うに。一周回って「小さいおばあさん」になってしまったら、私の好む服が似合うようになる気がするものの、今の私が好みの服を着ると間違いなく「痛いオバサン」でしかない。

今までは「似合わなくてもいいんだ。私は私の好きな服を着る」と思っていたけれど、今の私が私の好きな服を着ると猛烈にオバサン臭くなってしまう。もしくは「軽く痛いオバサン」って感じ。

着る服と化粧の方向性を変えようかと悩む今日この頃だ。

自分では分かっていのだ。今の私に似合うのは軽く振り切った感じの服だって事を。たぶん私の好みじゃない服だったら、私はそれなりに格好良く素敵に見えると思う。認めたくないけれど、可愛い路線が似合わなくなってきてしまった。

本当は毎日レースとリボンをふんだんに使ったドレスを着て暮らしたいのだ。もちろん、そんな事が出来ない事は理解している。

若い頃は加齢と共に派手に色の服にシフトしていく女性を見て「あの人達はどうして、はじけちゃったんだろう?」と不思議に思ってたけれど、今の私にはよく分かる。人間は加齢と共に見た目が変わり、似合う服が変わってくるんだ…ってことを。

金銭的な問題もあるので、いきなり何もかも変えてしまうのは無理だろうけど、新しく服を買う時は違うのノリを目指していきたと思っている。

…とは言うものの、今まで追いかけてきた路線をバッサリ切り捨ててしまう事が出来るんだろうか? そもそも「何を着たら良いのか分からない状態」からの出発なのだ。だけど、小汚いオバチャンにはなりたくないのだ。

出来ることなら、最後の最後まで「ちよっとでもマシに見えるように」と言う意識低い目標を掲げて努力していきたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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