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インフルエンザ引篭り週間。

娘がインフルエンザを発症してしまった。

我が家のR1ヨーグルト食べてたらインフルエンザに罹らない伝説はここでストップ。無念である。

「今年のインフルエンザは熱も出なくて軽い人が多い」と噂で聞いていたけれど、娘は完全にそのタイプで気がつくのが遅れてしまった。

学校から帰宅して「なんか、しんどういんだよね~」とカジュアルに体調不良を訴えるので、熱を測ったら7度2分。微熱ではあったものの「そう言えば昨日から咳してたし、もしかしてヤバいヤツじゃ…」と不審に思って病院に連れて行ったらインフルエンザA型と診断された。

病院の先生曰く「今年は軽い人が多いんですよね。この時点で反応出るって事は発症自体はもう少し前ですかね」と言われてしまった。

もう少し早く気付いていたら登校させなかったのに…と後悔してもあとの祭り。金曜日まで登校停止になってしまった。

実は今週。娘の小学校で『2分の1成人式』が行われる事になっていた。

娘は2分の1成人式を嫌がっていたので「学校休まなきゃいけないのは嫌だけど、体操の大会とか選考会の時じゃなくて良かったわ~」と残念がってはいなかった。

私としては「世間では賛否両論あるようだけど、どんな物なのか自分の目で見てみたいな」と言う気持ちがあったので、ちょっぴり残念ではあったけれど、こればかりはどうしようもない。娘が乗り気でなかったのは不幸中の幸いだったと思う。

それはそれとして。元気な子どもを家に閉じ込めておかなければならないとなると、なんだかんだで面倒だ。

娘はもともと症状が軽い上にインフルエンザの治療薬の効果もあって、病院に行った翌日にはすっかり元気になっていた。

とりあえず録画していた映画やアニメは強い味方。それに加えて図書館で本をどっさり借りてきて退屈しのぎをしてもらうことに。

あとは体操のトレーニング。体操教室の無い日は家でトレーニングをするのが日課になっていたけれど、体操教室も行けないので家で黙々とトレーニング。

高熱でグッタリされる事を思えば贅沢な話だけど、元気なインフルエンザってのも困り物だ。

娘のインフルエンザは完治するのを待つばかりだけれど、問題は私と夫が娘からインフルエンザを貰ってしまわないか…って事。

とりあえインフルエンザが確定した翌日、自分が発症して買い物に行けなくなっても困らないように食料をドッサリ買い込んできた。

今のところ私も夫もインフルエンザの兆候はないので、このまま乗り切れるよう祈るばかり。

娘がインフルエンザに罹ってしまったのは残念だったけれど「娘も手が掛からなくなったなぁ」と感激した。

今までも感染症系の病気で「元気だけど学校(幼稚園)に行けない」なんて事があったけれど、その時は何だかんだと娘の相手をするのが大変だった。

それが今回は本なり、映画なりを用意しておけば適当に暇潰しをしつつ、学校や公文の宿題をして過ごしてくれている。娘も10歳なので当たり前の事なのかも知れないけれど「成長したんだなぁ」と嬉しく思った。

「手が掛からなくなった」とは言うものの、全く手が掛からない訳ではないし、1日中「お母さん、今日のお昼ごはんは何?」「ところでオヤツは何?」とせっつかれるのはたまらないので、完治して登校許可が降りるのが待ち遠しくてならない。

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