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インフルエンザ明け。

先週水曜日からインフルエンザで外出禁止になっていた娘がようやく登校してくれた。

インフルエンザと言っても予防接種が効いたのか、娘は最初からインフルエンザらしからぬ元気さだった。言うなれば「しんどくないけど人に移しちゃ駄目だから学校に行けない」程度のもの。

火曜の夕方病院に行ったら「土曜日にまたおいで。その時、登校許可書を出すかせ」と言われて、土曜日に診察してもらったところ「日曜日までは外に出ないでね~」と言われ、この週末は自宅に引き篭もっていた。

おかげでこの1週間は私にとって大きな負担となる「娘の習い事送迎」が無かったので、楽が出来たかと言うとそうでもなかった。

そもそもお昼ごはんを手抜き出来ない…ってのがキツイ。

自分1人なら「おにぎりだけ」とか「カップ麺」でも良いのだけれど、元気だと言っても病気で休んでいる子どもに適当な物を食べさせる訳にはいかず「お昼ごはん何しよう問題」に頭を抱える毎日だった。

玉子焼きやキャベツとウィンナーを炒めたのや野菜の炊合せなんかをワンプレートにしたものと、ご飯と味噌汁を出した時のこと。

娘は「うわぁ。なんか懐かしい感じ。私が幼稚園に行く前は毎日こんな感じのお昼ごはん食べてたねぇ。私、お弁当に入っている玉子焼きも好きだけど、温かい玉子焼きも好き~」と喜んでくれたのだけど、私はもうそんな時の事などすっかり忘れていて「そう言えばそうだった!」とハッっとした。

娘が幼稚園に通う前には毎日娘と3食一緒に食べていたのだなぁ。そして、その時のことを娘がちゃんと覚えてくれていたって事に感激した。

「お昼ごはん何しよう問題」もキツかったのだけど、普通に家事はしなくちゃいけないし、実母も何だかんだ言ってくるし、娘が暇潰しに読む本を図書館に仕入れに行かなきゃいけないしで、娘が家にいる間は気の抜ける時間がほとんど無かった。

で。娘が登校した月曜日。午前中におおかたの家事を片付けて、お昼ごはんに菓子パンを齧って「さあ。久しぶりにガッツリPCに向かうぞ」と思っいてたにも関わらず、そのそままコタツで昼寝してしまった。

「ようやく自分のペースで仕事が出来る」と楽しみにしていたのに、なんて事はない。我ながらガッカリな展開ではあったけれど、それもまた必要な時間だったのかな…とは思う。

ともかく私も夫も娘からインフルエンザを貰うことなく乗り切れたのは何よりだった。

今年は違う型のインフルエンザに2回罹ったと言う話もチラホラ耳にする。2週間後には娘の体操の大会が控えているので今年のインフルエンザはこれで打ち止めにしたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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