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ガッカリな個人懇談会。

小4娘の2学期個人懇談会に行ってきた。今回の個人懇談会では珍しく私の方から担任の先生に相談したい事があったのだけど、いつになくガッカリな結果に終わってしまった。

相談したい内容は先日の日記にも書いたけれど、娘が問題児のお世話係的なポジションにあるのはどうしたものか…と言うことろ。問題児は気に入らないことがあるとツバを吐くらしく娘はそれが嫌とのこと。そりゃあ、私だって嫌だ。席替えの際、隣の席、前後の席(娘の隣の席の子は支援級に行くので、その時は問題児が隣の席に来る)と続けざまにペアにされていて流石にちょっと言ってもいいかな…と。

結果から言うと娘の担任の先生は問題児に肩入れしちゃうタイプの人らしく、懇談会の間中、娘の話はまっくせずに、いかにその問題児が変わろうとしていて見守っているか…を熱弁していた。正直、他人の子どもの頑張り具合なんてどうだっていいし「いやいや。それを私に言って何になるんだ?」と呆れてしまった。「続けて2回も組まされた事については娘自身、苦にしているしどうかと思う」と言う事は伝えたけれど「娘さんには助けてもらっています」の一点張り。

夫は「もっとガンガン言ってやればいいのに。上に話を持っていったらどうなんだ?」と言うけれど、とりあえず3学期の席替えの結果待ちと言うことに。娘は嫌がっているものの耐えられないとか、不登校だとか言うほどでもないし、子どもに嫌な事があったからと言って、いちいち親が目の前の石を拾って捨ててやるのもどうかと思う…って気持ちもある。流石に3回続けてお世話係となれば、校長なり教育委員会なりに相談するのもアリだと思うのだけど。

ちなみに。個人懇談会だと言うのに娘の学習面や生活態度、友人関係については一切触れられることなく、机の上に広げられた成績表についても全く説明がなかった。ただ問題児について熱く語られただけで持ち時間が終わってしまった…って感じ。

娘の成績については全く心配していないし、友達関係も今のところは良好だと思うので担任の先生から話を聞く必要は無い…と言えばそうだけど、あれでは個人懇談会の意味がない。

言い方は悪いけれど今年はハズレの先生に当たってしまったと思う。

1年生の担任は娘を贔屓し過ぎるところは困ったものの、まあまあ良い先生だった。2年生の担任は学習面ではルーズだったけれど学級運営が巧みで楽しく過ごさせてもらった。3年生の担任は真面目過ぎて生徒には人気がなかったけれど1本筋の通った先生だった。しかし今回の担任の先生は駄目だ。学習面でも学級運営面でも全く信用出来ない。

親としては思うところもあるけれど、娘にとってこれもまた経験なのだと思う。世の中は自分の都合の良いようには進んでいかないし、頑張りが全て評価される訳じゃない。時に理不尽な扱いを受けることもあるだろう……と言うのは理性的な親としての私の感想であって内心ではこう思っている。

ふざけんな! あんたの自己満足のために真面目な生徒を利用するんじゃねぇよ!

「先生も娘と同じ目にあったらご理解戴けるでしょうか?」と担任の顔にツバ吐いてやろうかと思った…ってのは娘には内緒だ。だけど三学期の様子次第では、こちらから喧嘩をふっかけちゃうかも知れない。やる時はやる。可能なら回避したいとは思ってはいるけれど。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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