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さようならリカちゃん。

年末と言うことで大掃除とまではいかないけれど片付けをしている。

台所やパソコンデスク、それに娘の玩具を入れているカラーボックスが今回の片付けのテーマだ。

特に娘の玩具は片付けておかないとクリスマスには玩具が増えるようなので、使わなくなった玩具を処分しておかないと、新しい玩具の置き場所がない。今回はカラーボックス2段を占拠しているリカちゃん人形のセットを処分することにした。

娘のリカちゃんセットは私が子どもの頃に使っていた人形とドレス、それに近所のお姉さんから戴いた人形とドレスとお家からスタートした。

娘のリカちゃんデビューはいきなり好位置からのスタートで、ゲーム業界で言うところの「強くてニューゲーム」状態。そこへお誕生日に買ってもらったり、私の友人が作ってれたドレスが加わって、かなり贅沢なセットになっていた。

しかし…切ないことに娘はそれほどリカちゃんでは遊ばなかった。

娘はどちらかと言うとリカちゃんよりも、こえだちゃん派。

豪華なドレスを着たお姫様で妄想遊びをするよるも、可愛い森の仲間達と楽しい生活遊びをする方が好みだった。リカちゃんは「お友達が来た時の接待用」と言う感じで、最初から最後まで娘にとって一軍玩具ではなかった。

リカちゃんのセットは何度となく玩具のリストラ候補に挙がっていたのだけど、娘よりも私の方が未練があって、今までずっと処分出来ずにいた。

しかし、それももう限界。使わない玩具をいつまでも出しやすい場所に置いておくなんて馬鹿げた話だ。

実のところ処分する…と言っても、処分したのはお家のセットや小物だけ。

お人形とドレスは100均のプラボックスに入れて押し入れの天袋行きとなった。私は娘と違って大人になるまでお人形とドレスを持っていたほどの人形好き。なのでリカちゃんは私の為に置いておくことにした。

オタク気質のない子と言うのは、プリキュア等のアニメにしても、お人形遊びにしてもアッサリ卒業していくのだな…と感心する。玩具やアニメからの卒業は喜ばしいことなのだけど。

押し入れの天袋に住まいを移したリカちゃんがいつまで天袋に居続けるのかは謎だけど、少なくとも私が「もういいや」と思える日までは置いおこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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