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もしかして貧乏性?

木曜日の夜。娘と夕食を済ませた後、翌日の夕食の作り置きを作りながら、ふと思った。

私は自分の事を料理が好きだと思っていたけど、もしかしたら料理好きなんじゃなくて、貧乏性なのではなかろうかと。

木曜日の夜に金曜日の夕食を作っていたのは理由がある。

金曜日は朝から出掛ける用事があり、午後らかも少し出なければならず帰宅して夕食作るのは無理だと判断したからだ。帰宅時間はそこまで遅くはないけれど、きっとクタクタになって夕食を作る気力なんてないだろうな…ってことで。

…って事で、金曜日は夕食を作らずに済む訳なのだけど、土曜日は土曜日の朝・昼・夕食と日曜日の夕食を作り置き。

日曜日は家族で外出する予定があり、帰宅してからまともな夕食を作る元気はないだろうな…ってことで。

そんな話を他人にすると「たまには外食したり、お惣菜使ったら? 真面目過ぎるよ。それともご主人がウルサイ人なの?」と言われそうだけど、夫はむしろ「しんどかったらスーパーでなんか買って帰ろうよ。俺、ほか弁でもいいよ」と言ってくれるタイプ。

だけど、それは私が嫌なのだ。

それは「家族には手作りの物を食べさせたいんです(キリッ!)」と言う意識高い理由によるものではなく、外食にしても、惣菜にしても手作りするより遥かに高いから…って事が気に食わないだけなのだ。

同じ外食をするにしても「友達と会って食事をする」とか「家族であのお店の料理が食べたいから外食する」とな言う事ならもったいないとは思わないのだけど、惰性の外食と言うか「作るのしんどい(面倒)から、なんか食べて帰ろうか」ってなるのは勿体無いと思ってしまう。

要するに私は貧乏性であるがゆえに「出来る限り外食しないぞ」と言うとろこに情熱を燃やしているに過ぎない。

しかし、もし私が物凄くお金持ちになって「外食くらいなんて事ない」と思えるようになったとしたら、これほど生真面目に食事の支度をするだろうか?

たぶん、しないと思う。適当に外食したり、適当に惣菜買ったりしているに違いない。

私はきっと「もう、そこまで節約しなくてもいいや」って気持ちになれるまで、毎日ご飯の事ばかり考えて生きていくのだと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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