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娘、スイミングスクールを辞める。

娘が今月一杯でスイミングスクールを辞めることになった。娘がスイミングを習い始めたのは2年生の夏。わずか2年間で終止符を打つ事になったのにはいくつか理由がある。

1つ目の理由は「とりあえず4泳法をマスターしたから」って事。娘の通っている小学校は水泳の授業に力を入れておらず、泳げなくても「あとはご家庭で指導なさってください」と保護者に丸投げ状態。なので「これじゃあマズイよね…」と危機感を持つ親は子どもをスイングスクールに通わせるため、娘の小学校はスイミング習ってる子が異様に多く、水泳の授業はガンガン泳げる子と全然泳げない子の落差が激しいらしい。娘の場合「水泳が大好き」って訳ではなかったのだけど中学、高校で困らない程度の泳力を身につけて欲しくて習いはじめた。バタフライがマスター出来れば、とりあえず困らないだろう…って話。

2つ目の理由は「水いぼ・水虫に嫌気が差した」って事。スイミングスイミングに通いだしてから、娘はずっと水いぼと水虫に悩まされてきた。特に水いぼ。水いぼが出来ると病院に行って液体窒素で取ってもらうのたけど、この治療は痛いのだ。もちろん、スイミングにかよっていても水いぼにならな子がいるのも承知してるいけれど、娘は身体は健康なくせに皮膚だけは弱かったらしい。娘も「スイミング通っている間は水いぼ出来るよね…」と薄々分かっていたらしく、バタフライをマスターしたのなら辞めてもいいかな…と言う流れに。

3つ目の理由。実はこれが本命なのだけど、春から習い始めたアクロバットをもっと頑張りたいと言うことでアクロバットを週1から週2に増やすことになった。そうなると…アクロバット週2、公文(英語)週2、スイミング週1…となり、時間的な余裕がなさ過ぎる感じ。「そんなの普通だよ。中学受験する子はもっとハードだし」と言う意見があるのは分かっているけれど、我が家は「せめて小学校のうちはしっかり遊んで馬鹿な事を一杯やってもらいたい」って主義。小学生には本や漫画を読んだり、ゲームをしたり、馬鹿な事を空想したりする時間だった必要だと思う。

……と。そんなこんなで3年間通ったスイミングスクールを辞めることになった。娘はスイミングに対して習い事の中では一番力を入れていなかったのだけど、仲の良いお友達と一緒にバスで通って、スイミングスクールでお弁当やオヤツを食べたりして「楽しい」と言う意味では、娘とってスイミングは1番楽しい習い事だったと思う。娘も少し寂しい気持ちもあるようだけど、辞めることに迷いは無いらしい。

そして私は…と言うと。週1で娘のお弁当を作る必要が無くなってホッっとした反面、週1で「娘に気を使わない大人好みの食卓」を楽しむ機会が無くなってしまって寂しい気持ちになっている。娘が好まないラーメンを出してみたり、豚キムチやキーマカレーなどの辛い系の料理を出してみたりと、なんだかんだで楽しみにしていたのだ。

色々な思いがある訳だけど、娘は一応目標だった4泳法をマスターしたところで一区切り。我が娘ながらよく頑張ってくれたと思う。アクロバットと公文は最低でも小学校卒業までは頑張るつもりでいるようなので、この2つの習い事については引き続き頑張ってもらいたいとえもう。

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白い木蓮の花の下で
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