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初めてのお泊まり会。

夏休みと言うことで娘の友達を招いて「お泊まり会」を開催した。

娘には年の近い従兄弟がいないため「年の近い子どもと寝食を共にする機会も必要だろう」と言うこともあって、キャンプには行かせていたのだけれど「キャンプと家で過ごすのとは違うのかな?」みたいな気持ちになったので、お泊まり会をしてみることにした。

現在、娘は小学5年生。体育会系の娘は体操を続けなかったとしても、間違いなく運動部に入るだろうから、中学生になれば今までのような自由はきかなくなってしまうと思う。遊び関係のイベントをこなすなら「今でしょ!」って話だ。

今回のお泊まり会の目的は4つ。

  • 子ども達でカレーライスを作る
  • スーパー銭湯に行く
  • 花火をする
  • パジャマでキャッキャウフフ

小学生のお泊まり会としてはベタな感じだけど初開催なので王道を選んだ。

「お泊まり会なんて親の負担が大きくて面倒臭そうだなぁ…」と思っていたのだけれど、やってみれば意外とそうでもなかった。子ども達の年齢が幼かったらそうもいかなかっただろうけれど、ここまで成長してくると娘1人を相手にするよりも、勝手に楽しくやってくれるで良い感じだ。

カレーライスはカレールーの箱の裏に書いている感じのひねりのない作り方を教えた。ちなみにカレールーはお子様カレー定番のハウスバーモントカレー。サラダはレタスを千切ったものと、キュウリ、ミニトマト、ハムの組み合わせ。

感心したのは「日本のカレールーは優秀だ」ってこと。わざわざ足し算引き算をしなくても、書いてある通りに作れば子どもが作っても美味しく作れるのだもの。子ども達は「今まで食べたカレーの中で1番美味しい」とご満悦だった。友達同志でキャッキャしながら作って食べれば何だって美味しい。

夕食後は散歩がてら歩いてスーパー銭湯へ。

子ども達を引き連れてお風呂に行ってみて「同性の子どもが複数いるのって良いものだな」とシミジミ思った。「娘に姉妹がいたらこんな感じなのかな」とか。

娘が1人っこなのを不憫に思うところもあるけれど、子どもが複数いたらここまで手を掛けてやれなかっただろうな…とも思うだけに「兄弟がいたら良かったかもね」なんて考えは無いものねだりでしかない。

お風呂、花火と予定をこなして10時前に子ども達を寝室に送り込んだ。親元を離れて1人でお泊りをするのは初めてと言う子がいたので「ちゃんと寝てくれるのだろうか?」と心配していたけれど、はじめのうちこそキャッキャしてたものの、お疲れだったらしく「寝てくれないかも」なんて心配無用だった。

キャンプとお泊まり会を終え、夏休みも終盤に突入した感じがしてきた!

毎年のことだけど夏休みに突入するまでは死ぬほど憂鬱でたまらないのに、夏休みに入ってしまうとアッっと言う間に過ぎてしまう。残り少ない夏休みつつがなく過ごせるよう、頑張りたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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