読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

アンリ・シャルパンティエのサービス。

この土曜日は夫の実家へ行ってきた。

今月は義母のお誕生日があり、少し早めのお誕生日会をする事に。毎年、6月はホールケーキを調達してお誕生日会をしているのだけど「どこのケーキを買うか」について悩む事になる。

私達が住んでいる地元のケーキ店でケーキを買った年もあったのだけど、今年は夫の実家の地元のデパ地下でケーキを買うことになった。

行き慣れたケーキ屋さんだと、味が分かっているので事前にケーキを確認して予約するのだけれど、よく知らないお店に電話してお誕生日ケーキを買うのって、ちょっと勇気がいる。

最近は当日でも名前を入れてくれるお店が多いだろう…って事で、予約無しでお誕生日ケーキを買うこにとした。念のため、お誕生日用のロウソクだけは持参して、当日に見て気に入ったケーキを買うことに。

デパ地下で迷った結果、アンリ・シャルパンティエWチーズケーキを買うことにした。

Wチーズケーキはどちらかと言うと「手土産にもってこい」みたいな価格帯のケーキ(1296円)なのだけど、義母はあんまり凝り過ぎたケーキよりも、この類のケーキを好むので「お誕生日っぽくないけど、これにしよう」と言うことに。

お安いケーキなので、ロウソクだの名前だのは考えていなかったのだけど、店員さんの方から「もしかしてお誕生日ですか? プレートとロウソクをお付けしますよ」と聞いてくれたので「おばあちゃん おたんじょうび おめでとう」とプレートを作ってもらって、ロウソクも付けてもらった。

「こんな安いケーキにロウソクとかプレートとか申し訳ないなぁ」と思ってたら、私達家族の後から来たお客さんも同じケーキを注文していて、やはりお誕生日かどうか聞いていたので、アンリ・シャルパンティエではホールケーキほ買う人には「お誕生日ケーキかどうか」を聞くことになっているようだった。

お誕生日会と言っても子どもではないので、プレートやロウソクは必須ではないものの、あった方が断然盛り上がる。

お店からすると普通のサービスだったのかも知れないけれど、お誕生日ケーキではないケーキにもお誕生日ケーキ同様のサービスをしてくれたのは、とても嬉しかった。

購入したケーキはとても美味しかったし義母にも好評だった。そのまま食べても美味しいのだけど付属のハニーメイプルをかけて食べるとさらに美味しくて、機会があればまた食べたいと思った。

義母は深頸部膿瘍が完治して元気そうだった。

元気になってくれるのは嬉しいのだけど、毎度ながら「喉元過ぎれば熱さを忘れる」って感じになっているのが少し心配。この夏は元気に過ごして欲しいのだけど。

今週末は実家の母と弟、私達家族とで温泉旅行。義実家、実家とおばあちゃんイベント続き。次の週末に向けて色々と備えておきたいと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました