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ダメージ加工のジーンズ。

最近、ダメージ加工のジーンズが流行っているらしく、街を歩いていると穴の空いたジーンズを着た人をやたら見掛ける。ダメージ加工って私の好みではないけれど、あえて着古した風のジーンズがカッコイイって事は理解出来る。だけど「着古した感」と言っても限度があるんじゃないかと思う。

最近、こんなタイプのジーンズを見掛けてギョッっとする事がある。

完全に破れているし足が出ている。しかし、これでも上からしたまでバッチリコーデしてくれたらまだ理解出来る。だけど、そこそこの年齢のオバチャンがジーンズ以外は普通の感じでジーンズだけこれを持ってくると、ダメージ加工と言うよりも「破れたジーパンをはいているオバチャン」に見えてしまうのは私だけだろうか。

実のところオバチャンだけでなく、子どもが着用しているケースも少なくない。最近は
子どもと言ってもお洒落に敏感だったりするし、子どもがお洒落をしてはイケナイとは思わないけれど、例えば公園で遊んでいて、この類のジーンズをはいたお子さんを見掛けると「えっ? 破っちゃったの?」とビックリしてしまう。この場合もお洒落アイテムと言うよりも完全に「破れたズボンはいている子ども」にしか見えない。

ダメージ加工のジーンズを見て「あ。破れてる!」と思ってしまうのは、私の感覚が年よりめいてきたからなのかも知れない。かつて「毛皮風のベスト」が流行したときも「これ…お洒落って言うよりマタギにしか見えない!」と思ったものだけど、私には感覚的にどうしても受け入れられないファッションがあるみたいだ。

ダメージ加工のジーンズもそのうち廃れていくのだろうけど、まだしばらく続くのだと思う。そして私は巷でダメージ加工のジーンズを見掛けるたびに「あ。破れてる!」とビックリするのだと思う。世の中の流行はどうにも仕様がないことだと理解しているし、むしろ自分が慣れるしかないのだけれど、見掛けるたびに「なんだかなぁ」と思ってしまう。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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