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娘のアクロバット教室。

娘のアクロバット教室がスタートした。

アクロバット教室は自転車で通える距離だけど、隣の校区にあって娘1人で行かせるには遠い距離なので毎週、私も付きそう事になった。

教室に通う事に決めたものの、開校のチラシの説明を読む限りでは、元々ダンスやバトントワリングをしている人が技術を上げるために通うのかな…と言う印象を受けた。

「カッコよくバク転したい…ってだけの人も歓迎!」みたいな事も書いていて、娘は完全に後者に当てはまる。

教室の先生は「壁倒立が出来るなら大丈夫です」とは言ってくれたものの、正直半信半疑だった。

そしてアクロバット教室、初日。

娘は意外にもちゃんとやれていた。娘が凄いと言うよりも「プロの指導って凄い!」と、ただただ驚くばかり。

最初はみっちりと柔軟&準備体操。壁倒立等の簡単な事からはじめて、側転の練習。娘は自己流で側転なら出来るのだけど。先生に指導を受けたとたん側転が綺麗に決まるようになった。

側転の次は倒立して立ち上がる練習に入ったのだけど、これはまったく初めてでいきなり出来るはずもない。

しかし、先生の補助だったりバランスボールで補助したりして、少しずつコツを習得させていくのだ。その指導がビックリするほど上手くて、傍で見ていて面白かった。

正直なところ娘がバク転だのバク宙だのをする姿なんて全く想像出来なかったのだけど、1日指導を見ただけで「こりゃ、真面目に通ってたら出来るようなるわ」と確信が持てた。

娘も手応えを感じたらしく次の授業を楽しみにしている。

やっぱりプロ仕事は素晴らしい!

娘は本当に楽しそうで「運動なんて死んでもやるもんか」と思っている私でさえ「アクロバットって楽しそう。私もやってみたいかも…」と思ってしまった。

娘には今までいくつか習い事をさせてきたけれど、ここまで楽しそうに習い事に取り組む娘を見たのは初めてだ。

娘が楽しく習い事に通ってくれるのは嬉しい限りなのだけど、娘の嗜好が私と方向性が違うことをここでも改めて思い知らされた。

娘は「バク転とか出来るようになって友達に自慢したい」と言う非常に低い志でもってアクロバットをはじめたのだけど、せっかく習うのだから、とりあえずその低い目標を達成出来るくらいでは頑張って欲しいな…と思う。

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体操
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白い木蓮の花の下で
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