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パソコントラブル。

パソコンが壊れたでござる。

実母の入院、義母の洗濯乾燥機購入等でバタバタしている中、忙しいタイミングを狙ったようにパソコンが壊れた。もう泣くに泣けないというか笑うしかない。

バックアップ等の対策は取っていたものの、パソコンのトラブルってのは大抵「よりによって」のタイミングだったり「それだけは勘弁してください」ってデータが飛んだりするもので、今回もまさにそれ。

パソコンに向かう時間が激減していて手薄になっていたところをガッツリとやられてしまった。

パソコンの不調は急に起こったことではなく、私も夫も「うちのパソコンそろそろヤバいな」ってことは気づいていたのだけど、なんとなく先延ばしにしていて、にっともちっちもいかなくなったのだから自業自得。

ここ数日、すっかりパソコンでの作業が滞ってしまっていた。

不幸中の幸いだったは、パソコンが壊れた日の翌日、普段なら帰宅時間の遅い夫が、たまたま技術者セミナーがあり早く帰宅出来るというシチュエーションだったため、仕事帰りに日本橋に寄って新しいノートパソコンを買ってきてくれたので、週末のうちにどうにか我が家のPC環境は復旧することが出来た。

パソコンが壊れてもサイトが随時更新されていたのは「予約投稿」の機能あってこそ。

このサイト上では淡々と日記だの本の感想だのがアップされていく中、現実世界の私はパソコン対応に、家事に、母達の雑用に…とテンパっていて、えらい事になっていて、週明け月曜日からようやく落ち着いてきた感じ。

パソコンにトラブルは付き物だし「備えを常に」が基本なのだけど、それ以上に「何かあっても泣かない強い心」が大切だな…と毎度、思う。

パソコン関係のトラブルは今回が初めてではないけれど、毎度絶望するし、大騒ぎするけれど、だいたいどうにか復旧している。(流石に復帰出来ないレベルで不用心ってことはなかった)

今回、痛感したのはバックアップ体制の見直し。家族の思い出やこのサイトのデータもそうだけど、パソコン内職のデータなんかもキッチリ管理しなくては。

自分の中では大事件だったのだけど、生活は普通に営まれていて、週末は娘を遊びに連れて行っているし、家事活動も円滑に進んでいる。

私の中でパソコンやネット生活はものすごく大なスペースを占めているけれど、いざとなったら当然のように後回しになってしまう。

後回しになってしまうからこそ、何かあった時に困らないよう備えておく必要がある。自分の不徳の致すところではあるけれど、今回は本当に参った。こんな思いをするのはこれっきりにしたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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