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大人の献立。

週イチで娘にお弁当を作ることになった。

娘はスイミングスクールに通っているのだけれど、先月めでたく進級して今月から遅い時間のクラスになった。我が家は大阪田舎地方に住んでいるため、スイミングスクールにはバスで通っている。

遅いクラスだとスイミングスクールから帰宅するのは20時前。娘は毎日21時就寝6時起床。20時に帰宅してお風呂に入って、夕食を食べて21時に寝るのは不可能だ。

娘よりも先に進級した子の母達に話を聞くと「うちは寝るのが22時から23時だから問題ないよ」と言う人と「1日くらいお風呂に入らなくても死なないから、とりあえずご飯食べさせて寝かせる」と言う人と「お弁当持たせて送り出して帰宅したら風呂入れて寝かせる」と言う人がいた。

確かにバスが到着してから準備体操が始まるまでは意外と時間の余裕があるので、我が家はお弁当方式で行くことにした。

……と言うことは。娘がスイミングスクールの日は夫婦2人の夕食を作ることになる。

娘に気兼ねせずメニューを選べるなんて、私にとっては凄い事だ。例えば娘はまだ辛いものが食べられないので、我が家の食卓に激辛メニューは登場しない。

カレーと麻婆豆腐だけはどうしても辛いのが食べたくて、大人用と子ども用を作るけれど、それ以外の料理は娘に合わせて普通の味付けの物しか出していない。

なので娘のいない夕食は大人が好きな物を食べる絶好の機会……なのだけど、娘に合わせるのが当たり前になり過ぎてしまって、大人の好きな辛い食べ物と言っても豚キムチとタイカレーくらいしか思い浮かばなくて困惑している。

辛い物に限らず「私達夫婦は好きだけど娘が食べられないから諦めていたメニュー」は色々あったと思うのに、まったく思い浮かばないなんて情けない話だ。

スイミングスクールのお弁当も娘の就寝時間が遅くなってくれば、お弁当を持たせる事もなくなると思う。そうなる前に大人が好きな物を堪能しておかねば!

とりあえず初回はタンパク質のオカズをシシャモにしてみた。娘はシシャモを食べられない訳ではないけれど、出してもあまり喜ばない。

シシャモが鯵やイワシのように安ければそれでも食べさせたと思うのだけど、そんなにお安い食材でもないので「娘が喜ばないし、買わなくてもいいか」と今までスルーしていたけれど娘がいないなら焼いてみようかな…と。

久しぶりに焼いたシシャモの味は最高だった。

大人の献立を楽しめる日々がどれくらい続くか分からないけれど、しばらくは試行錯誤してみようと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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