読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

2020年のクリスマス

今年のクリスマスイヴは家族だけで地味に過ごした。

我が家は昨年までは12月23日の祝日に実家の家族を招いてクリスマスパーティをしていたのだけど、今年から23日は祝日ではなくなってしまった。

24日は平日だけど、夫は時差出勤のおかげで早く帰宅するし、たまたま娘の塾もない日だったので、家族だけでこじんまりとクリスマスのご馳走を食べた。

クリスマスケーキはフォルマのチーズケーキを通販していたのだけど、ビジュアル的に華やかさに欠けるかな…ってことで「フォルマのケーキ職人さん、完璧なバランスで作ってくれているだろうに余計な物を足してすカタジケナイ…」と思いつつ、買ってきた苺をトッピングした。

2020年のクリスマスケーキ
2020年クリスマスケーキ

2020年クリスマスケーキ

家族3人だと食べられる量が知れているので、料理の数は少なめに。それでもサーモンのお刺身だの、貝柱のお刺身だの普段は買わないものを奮発した。

こんな感じ
2020年クリスマスの献立

2020年クリスマス料理

写真には写っていないけれど、お汁物はコーンポタージュ。我が家のポタージュスープは人参だの南瓜だのが多くて、コーンポタージュはお誕生日かクリスマスの時にしか登場しない。

私は「とうもろこしは野菜じゃなくて穀類でしょ?」みたいな気持ちがあって、家族に野菜を食べさせたい人間としては「ポタージュスープ飲むなら人参か南瓜にしておこう」みたいに思ってしまうのだ。

大人同志(夫と私)はプレゼントのやり取りはせず「両親から」と言うことで、娘にクリスマスプレゼントを渡して3人でご馳走を食べた。

家族3人でクリスマスを過ごせるなんて、あと何回あるんだろうなぁ。

娘が小さい頃はサンタクロースが存在していてた。娘が1人でクリスマスキャンプに出掛けた年もあった。これから先、娘は友達と…あるいは彼氏とクリスマスを過ごすようになるだろう。

クリスマスの過ごし方は年によって変化していくと思うし「家族揃って」と言う形式にこだわる必要はないと思っている。だけど、これから先も家族それぞれが幸せな気持ちでクリスマスを過ごせるといいな…とは思う。

今年はこじんまりながらも満ち足りたクリスマスを過ごすことができて満足している。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました