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敬老の日。ダブルで!

敬老の日は夫の実家へ行ってきた。

義母は8月末に退院して1ヶ月足らず。骨粗しょう症が深刻で腰椎圧迫骨折も完全に治った訳ではない…と言う状況。敬老の日に遊びに行くと言う話をすると義母は「じゃあ、墓参りに…」とか「せめて外食に…」と、外出したがったのだけど「退院して1ヶ月も経っていないから今回は駄目!」と断固拒否。それでも楽しみが何もないのは可哀想なので、朝からお赤飯を炊いてお弁当を作って持っていくことにした。

敬老の日の前日から料理やお赤飯の仕込み。当日朝は早起きして調理。献立はお赤飯、鶏の唐揚げ、ピーマンの焼き浸し、茄子と牛肉の煮浸し、ポテトサラダ、だし巻き玉子。デザートはブドウ2種類(シャインマスカットとナガノパープル)。夫の実家へ持っていく分とは別に、私の実家の母にもお裾分け。夫の実家に出掛ける前に、娘に頼んで宅配してもらった。

お赤飯のお弁当は義母に大好評だった。何だかんだ言って義母の世代は「お赤飯」に対して並々ならぬ信頼がある。おかずも沢山食べてくれて、和やかに昼食を楽しんだのだけど、帰り際に義母と夫が言い争いになって大変だった。言い争いの原因は義母が雨の日に、タクシーを使って遠いコインランドリーに出掛けているという事実が発覚したため。「また腰の骨が折れるかも知れないから重い物を持っては駄目」「足元が悪い日は出掛けちゃ駄目」とあれほどお願いしていたのに。今回の件については義母の方が悪い。夫の実家はけっこうな広さで「洗濯物が渇かない」と言っても、まるっと空いている部屋があり室内干しをすれば良さそうなものなのだけど「パリッっした洗濯物が好きだからむと義母はまったく聞く耳持たず。結局、帰宅してから夫と義兄が相談して、乾燥機の購入を検討することになった。

帰宅後は自宅で実家の母を招いてすき焼きなど。実はこちらも、予定が決まるまですったもんだがあって大変だった。実家の母はいつもそうなのだけど、自分勝手に解釈して予定を捻じ曲げてしまうところがあるのだ。私と弟と母と3人で顔を合わせている時に決めた予定でも「そんな話聞いてない」としらばっくれる事がある。老人と特有なのかも知れないけれど実に疲れる。

義母にしても実家の母にしてもそれなりに機嫌良くしてくれたし「やるべき事はやった」とは思うものの、敬老の日をダブルでするのは大変だった。そうかと言って、片方だけ…となると片方が不貞腐れるのは必至。母達に期待するよりも、こちらが上手く対応出来るようにならなくちゃ…と思うものの、これがなかなか難しい。まぁ、その時その時で対処していこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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