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特別な友達。

先週から週に1度、放課後に娘の友達を預かる事になった。

放課後ランドセルのまま娘と一緒に家へ来てもらって、娘と一緒にオヤツを食べさせて宿題をさせて、時間が余ったら時間まで遊ばせる。2人とも「少しでも早く宿題を終わらせて遊びたい」と思うせいか、さっさと宿題を終わらせてくれるので私としても大助かりだ。

私はそれほどお人好しではないので、どのお子さんでも預かる…と言う訳ではない。彼女は娘と1番の仲良し。私も彼女が好きなので家に来てくれてもストレスは無いし、むしろ大歓迎。娘達がキャッキャしているのを見ていると「娘に妹か姉がいたらこんな感じだったのかなぁ」なんて事を思ったりする。

週に1度、お友達が必ずうちに来る…となると、オヤツを用意するのがちょっと楽しい。

我が家は3人家族なので甘い物を用意するにしても3個単位で用意するか、そうでなければ娘だけ…と言うことで1個だけ用意する。「2」とか「4」とか言う数字で何か作ったり、買ったりする事がないけれど、お友達が来る日は「2」か「4」で考える事が出来るので、その日はオヤツの幅が広がる気がする。

娘とお友達が仲良く遊んでいるのを眺めながら「この子達、今はこんなに仲良しだけど、これって今だけなんだよなぁ…」なんて事を思って切なくなったりもする。小さい頃の仲良しって、成長と共に疎遠になっていく事が多い。私も子どもの頃「私達ずっと一緒だよ」なんて言い合った友達がいたけれど、当然ながら進学や就職で離れ離れになった。

……とは言うものの、娘にも特別な友達が出来た事は嬉しく思っている。そしていつか離れ離れになると分かっているからこそ、娘の友達関係は大切にしてあげたいと思う。

娘達はこれから先、どんな関係に変化していくのだろう? ずっと友達で居続ける事が難しいにしても「子ども時代の幸せな思い出」になったらいいのになぁ…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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