Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

お見舞い体制。

この週末も家族で義母の病院に行ってきた。

義母は前回よりも随分と良い顔をしていた。歩行器を使って歩く練習をしていて、トイレもどうにか1人で行けるようになったようだ。もちろん退院はまだ先。

転院予定のリハビリ病院は人気があるらしくベッドの空きを待っている状態。いつので今の病院にいられるのかは分からないけれど、最初の話よりも今の病院で長くお世話なるかも知れない…とのこと。

今回は女性用の電気シェーバーと義母の好きな和菓子を持っていった。

前回のお見舞いの時はテレビを観たり、ラジオを聞いたりする気分にもなれないようだったけど、今回は「ラジオが欲しい」と言うので、病院の売店に売っているラジオを買った。最近の大病院はどこも売店が充実していて本当に助かる。

2週続けてお見舞いに行ったのだけど、夫と「これは正直しんどいな」と言う話をした。

実家の母の時と違って義母が入院している病院は同じ大阪と言ってもかなり遠い。お見舞いに行くとなると半日以上まるっと潰れる事になる。往復するだけでもひと仕事。

娘は文句も言わずについてきてくれるけれど、毎週末病院に連れて行くのも可哀想かな…と。

夫と相談した結果、家族揃って行くのは月イチ程度にして、後は夫と私が単独で行くことにしよう…と言うことになった。

どちらかが娘の予定に付き合って、どちらかが病院に行く…と言う感じ。

次の週末の場合、土曜日は引越しした娘のお友達が遊びに来るので病院には行けない。日曜日は町内会の溝掃除があり、娘は小学校の芋畑作りがあるので、夫だけで病院に行ってもらうことに。

次の週末は娘が四谷大塚の全国統一小学生テストを受けている間、私が病院に行くことにした。

認知症疑惑の事もどうにかしなければいけないのだけど転院さえ決まらない状態では動きようが無い。大変じゃない…と言うと嘘になるけど、夫と2人で分担すればどうにかなりそう。

義母の件は落ち着くまでしばらくかかりそうだけど、焦ってみたところでどうにもならないので気長に考えていこうと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました