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春休みホットケーキパーティ。

昨日は娘の友達を招いてホットケーキパーティを開催した。長期休みなのだから1回くらい娘のために一肌脱いでやるか…と思って企画したのだけど、想像していた以上に大騒ぎだった。

ホットプレートでホットケーキを焼いて、生クリームに果物、チョコシロップ等で子ども達にトッピングさせるつもりで準備した。

果物を切ったり、生地を混ぜたりするのは子ども達に任せてみた。娘を含めて女子3人。キャッキャウフフと楽しそうにホットケーキ作りなど。

ホットケーキを焼くのも楽しいけれど、生クリームを見ると気持ちが盛り上がってしまうらしく「ちょっとカフェっぽく盛りつけてもようかな」とか「ケーキ風にしてみる」とか、和気藹々と盛り上がってくれたのは良いのだけれど、チョコシロップや生クリームをあちこちに零してベタベタになってしまっていた。

しかし最初に甘々トッピングで飛ばしてしまった子ども達は途中で食べるのが辛くなってきたようだった。

そう…甘いものって食べ飽きるのだ。

流石に可哀想だったので「じゃあ、次はチーズ乗せて焼いてみようか」とチーズ乗せホットケーキを焼き「ウインナーも食べる?」とウインナーを焼き、キャッキャウフフの女子会だったはずが、終わる頃には肉食女子会に変貌していた。

成長期の子どもってタンパク質をよく食べるなぁ…と改めて思った。

お腹いっぱい食べた後は余った材料で「妹達へのお土産」として、デコレーションケーキのようなホットケーキを作って、それでも余った果物はそのまま自分達で食べていた。

「材料、多過ぎたかな…」と心配していたのだけど、綺麗に食べきる事が出来た。次に開催する場合、子ども達は今よりもっと沢山食べるようになっているだろうから、もっと沢山材料を用意しようと心に決めた。

……と言うか、もしかしたら次はホットケーキパーティよりも、お好み焼きパーティの方が喜ぶかも知れない。

お昼ごはんを食べた後はお姫様ドレスを着てご機嫌で遊んでいた。

ドレスを着てあられもない格好でドタバタ走り回るなんて女の子同志だから出来ること。学校が始まってしまったら長時間ガッツリ遊ぶなんてそうそう出来ないので、納得いくまで遊ぶ事が出来たのは良かったと思う。

子ども達が遊んでいる間に私はホットケーキパーティの後始末など。まぁ、ある程度予想していたので構わないのだけど、洗ったり拭いたり大変だった。

こういう楽しいイベントをちょいちょい出来れば良いのだろうけど、実際にやってみると「長期休み中に1回で精一杯だな」と思ってしまう。

どちらかと言うと私自身はリア充気質ではないので「子どもと一緒に楽しんでます!」と心から思ってはいないのだ。立ち位置は完全にスタッフなのだと思う。

それはさておき、子ども達が思い切り楽しんでくれて良かった。子ども達が成長して、いつの日か「あの時、楽しかったね」と思い出してくれたら嬉しい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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