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当たり前の寒さ。もうすぐ節分。

お正月と冬休みが終わったとたん、急に寒くなって驚いている。

寒いと言っても今の時期からすると当たり前の寒さなのだと思う。節分前後のこの時期は1年で1番寒い頃。だけど年末年始が暖か過ぎたので、なんだか寒さが身に染みる。気温の変化についていくだけで必死……って感じだ。

平日に夫のお弁当のおかずが余った時は、ご飯やおかずをタッパに詰るて自分用のお弁当を作ってお昼に食べるのだけど、先日はタッパに詰められたお弁当を見ても「美味しそう」とは思えず、ちっとも食欲が沸かなかった。

理由は簡単。寒いから。

レンジで温めてみたところでお弁当ってなんとなく冷たい感じがする。寒くなってくると、自分ちで作った素人料理でも温かいうどんやラーメンなんかの方が美味しく感じる。

夜、寝る時の「湯たんぽ」も導入した。

毎年「どのタイミングでどの程度防寒するか」については悩むところなのだけど、そろそろ最強装備で挑むべき時が来たように思う。

あまり早い時期からモコモコと着込んでしまうと、もっと寒くなった時にどうしようもないと思っていたけれど、今がその「もっと寒くなった時」だ。

さて。話は変わるけれど、スーパーに行くと恵方巻きの予約を促すアナウンスが流れるようになった。娘に「今年の節分はどうしようか?」と聞くと「歳の数だけ食べるお豆は食べたいけど、豆まきはもういいわ」と娘。

毎年、私が鬼の面をかぶって豆まきをしていたけれど、目出度くお役御免となった。豆まきは後片付けが面倒なので「もういいわ」と言ってくれたのは正直言って嬉しかった。

そして恵方巻きは「いつもお母さんが作ってくれるお寿司がいい」とのこと。毎年、節分の時は細巻きを数種類作っているのだけど、細巻きは食べたいらしい。

「そろそろ恵方巻きでいいかな」と思ってたので、こちらは少しガッカリ。細巻き作るのって、ちょっと面倒。カッパ巻とか鉄火巻だけならそうでないけど「トンカツ入ったの」とか言われると、定番具材以外にトンカツも揚げなきゃいけなくて、ちょっと面倒。

しかし娘が望むうちは一肌脱がねばなりますまい。

毎日寒くてうんざりだけど、節分の事など考えていたら「冬なんてバタバタしてたら終わっちゃうな」って気持ちになってきた。

豆まきが済んだらお雛様を出して、ひな祭りが来て…アッっと言う間に春が来るではないか。

寒いけど……寒くてウンザリしているけれど、春が来るのを楽しみに日々を過ごそうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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