読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

在宅ワークのこと。

実家の母の入院だのなんだので、自分の事がすっかり手薄になってしまっていた。

私は娘が産まれるまで仕事をしていたのだけど切迫早産を期に退職。もし普通に円満退職して出差していたら復帰もあったかも知れないけれど、うやむやになってしまった。

娘に手がかかる頃、何度か「復帰しない?」とお誘いがあったものの、当時娘は2歳児。イヤイヤ期の真っ最中で「いま育児が嫌だからって、娘を保育所に預けて働いたら私は絶対後悔する」と思って断ってしまった。

今の娘はどちらかと言うと聞き分けの良い子なので、小学生になった娘しか知らない人からは「そんなの信じられない」と言われるけれど、赤ちゃん時代からの知り合いからは「あの頃はすり切れた顔してたよね~」と言われる。

経済的にはあの時社会復帰した方が良かったのだろうけれど、少しも後悔していない。

そして娘が小学校に入学。子育て仲間はパートに出る人が多くなったけれど、私は在宅ワークの道を選んだ。家で子どもを迎えてやりたいと言う気持ちもあったし、実家の母に半端無く手が掛かる。

在宅勤務ならどうにでもなるけれど、パートで働いてしまうと今のような自由は効かない。

在宅ワークも最初は「小遣い稼ぎ」だった。次が「内職レベル」。そして今は「子どもが学校行ってる時間に軽くパートする主婦」くらいにまでにはなっている。

はじめた頃を思えば夢のような話だ。だけど、そうなってくると税金関係のことを真剣に考える必要が出てきた。パート主婦達が言うところの「103万円の壁」とか「130万円の壁」とか言うアレである。

周囲の人達からは「130万円の壁を越える気なら、いっきに越えないとかえって損するよ」と忠告されているけれど、これからどれくらい伸びるかなんて全く予想が出来ない。

そして「とらぬ狸の皮算用」ではないけれど、来年以降もそこそこ安定して収入が入ってくるのなら、個人事業主になる事も考えた方がいいのかも知れない。

今だと「個人の副収入」の扱いだけど、個人事業主になったら必要経費が落とせるようになり税金面でお得な感じ。もっとも必要経費と言ってもサーバー代だの、ドメイン代だのくらいでたいした金額ではないのだけれど。

個人事業主の申請って誰でも簡単に出来るらしい。屋号を決めたり、仕事用の銀行口座を開く必要があるとのこと。いざ行動に移すとなると色々な意味で面倒くさそうだ。

今、悩んでいるのは「個人事業主の届けを出すほど収入が伸びるのか?」って話。正直、今のペースなら副収入としての申告で十分だと思うのけれど、もうちょい頑張れるなら個人事業主になった方が良いと思う。死

んだ父が自営業者だったから多少のイメージはあるのだけれど、自分が主導権を持って動くとなると踏ん切りがつかないでいる。

今年の目標は「在宅だけどパートに出る程度に収入あります」と言えるようになる事だったけれど、来年の目標は「年末までに個人事業主になる」にしようかと思ったり。

もっとも、ここ最近は個人事業主を目指して頑張るどころか、作業が思い切り滞っている状態なので、年内はそれを解消する事だけ考えようと思う。セルフリフォームとか言って家中にペンキを塗りまくっている場合ではない。

毎日、やることが山積み。頑張ろうと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました