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人形劇団クラルテ『11ぴきのねことあほうどり』とか。

昨日は夫の資格試験だったので、夫は朝から試験会場へ。私は娘と大阪市こども文化センターで人形劇団クラルテ『11ぴきのねことあほうどり』の公演を観に行ってきた。

人形劇って大抵の大人が子どもの頃にNHK教育で人形劇団クラルテや人形劇団ひとみ座あたりにお世話になっているのではなかろうか。

私も子どもの頃、人形劇が大好きだった。生の人形劇を観るのは何十年ぶり。娘以上に楽しみにしてた。

『11ぴきのねことあほうどり』は馬場のぼるの名作絵本。

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「間違いなく面白いだろうな」と思って申し込んだのだけど、予想以上に面白かった。プロ人形劇ってやっぱり凄い! 大人も子どもも素直に楽しめる作品だった。

最後に劇団員の方の挨拶があったのだけど、人形の声からは想像出来ないようなお年の方ばかり。人形って人形を操るだけじゃなくて、声優の要素も必要なのだな……と感心させられた。もう、吃驚するほど「いい声」だったり「可愛い声」なのだ。

帰りは劇団員の方が人形と共にお見送りをしてくれて、娘と共々大感激だった。娘は帰り道に「にゃーご、にゃーご、にゃーご」とテーマ曲を口ずさんでいた。アニメや映画も好きだけど、生で観る舞台は独特の「熱さ」があるように思う。

親の押し付け的な部分があるのは否定出来ないのだけど、娘には出来るだけ生の芸術に触れて欲しいと思っている。

人形劇もそうだし、ミュージックやクラッシックもお芝居も。それ相応の年になったら好きになってくれるかどうかは別として、宝塚歌劇とか小劇団の芝居も一緒に行けたらいいなぁ……なんて。生きていく上で絶対必要な事ではないけれど欲得抜きで「楽しい!」と思える事は沢山あった方が良いと思うのだ。

そんな訳で私と娘はご機嫌で帰宅。

夫は「頑張ったけど微妙だなぁ。絶対無理って出来じゃないんだけど……」と帰宅した。合格しなければまた再チャレンジ。合格したらしたで春にはまた上の資格試験にチャレンジするこのと。

……と。夕食の煮込みハンバーグを温めなおしつつ、ここまで日記を書いていたらまさかの超展開。実家の母が緊急入院。

今回は胆石。慌てて夕食を食べて、娘と後片付けを夫に託して大急ぎで病院へ行くことに。

実家の車が置いてある駐車場に行くも、その日に限って弟が車で外出していると言う悲劇。タクシーを呼び出しているのなら自転車飛ばした方が早いな……って事で、自転車を飛ばして病院へ。手続き等を済ませて帰宅した。

母の胆石は若いころからずっと抱えているもので、手術をするのか、散らして様子を見ることになるのかは不明。ともかく明日からまた忙しくなりそう。

夫の資格試験が終わったその日に母が入院。休む間が無いと悲しむべきなのか、重ならなくて良かったと喜ぶべきなのか。

とりあえず、頑張ろうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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