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暑さ負け。

今年の家族旅行は白浜へ行ったのだけど、実際に行ってみるまでは夏にアドベンチャーワールドへ行っても大丈夫かと随分と悩んだ。

また白良浜海水浴場は砂浜の砂が白くてサラサラなのが有名なのだけど、その分照り返しが厳しくて「白良浜に海水浴へ行くときには日焼けに注意してね」と経験者達から聞かされていて「準備をしっかりしておかないと大変なことになるな」と、熱中症に対しても日焼けに対しても万全の構えで旅行に挑んだ。

……が。白浜は大阪よりもずっと涼しかった。

海水浴も日焼け止めを塗ってラッシュガードを着ていれば「日焼けが痛くて(熱くて)眠れない」なんて事もなかったし、アドベンチャーワールドも思ったより暑くなかった。

普段の生活で娘を自転車で送迎したり、スーパーへ買い物に行っているほうが、よほど辛いと言うレベル。白浜は予想外に快適だったのだ。

そして大阪に戻ってくると「大阪は週末に37度もあったんだよ」と聞かされたのだけど、実家の母も近所の人達もすっかり暑さにやられていた。

私が地理の時間に習った知識の中で和歌山県は黒潮の影響で温暖な気候が特徴だったはずなのだけど、和歌山は大阪よりもずっと涼しかったのだ。

思えば白良浜は海辺だし、アドベンチャーワールドは山だ。車がビュンビュン走るアスファルトに囲まれて、そこここにエアコンの室外機が設置してある大阪よりも涼しいのは当たり前なのかも知れない。

私も週明けからすっかり暑さに参っている。

我が家は夏涼しく冬寒い家で、例年だと夏でも窓を開け放していれば1階だと扇風機があればエアコン無しでも我慢出来ていたけれど、今週に入ってからは午後から1階でもエアコンを付けなければやっていけない。

体力自慢の娘でさえこの暑さは堪えるらしく、毎年夏は5時過ぎには起きてくるのに8月に入ってからは毎日6時まで熟睡している。

私は筋金入りの寒がりで、どちらかと言うと暑さには強い。暑さに強い人間でもすっかり音を上げているのだから、暑さに弱い人はどれだけ辛い夏だろうかとお察し申し上げる次第。

昨年は比較的涼しかったものだから夏の暑さを舐めていた。

まだ8月に入ったばかりだと言うのに、こんな事では先が思いやられる。食べたくなくてもしっかり食べて、時間があれば出来るだけ身体を休ませながら、なんとか乗り切っていくしかないは分かっているのだけれど、すっかり気持ちが滅入っている。

お盆にもなっていないのに秋の到来が待ち遠しい。愚痴ってないで頑張ろう。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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