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Fの見舞いと娘11歳の誕生日会。

この三連休は猛烈に忙しかった。

1日目は娘の英検のテスト。2日目は運動会。3日目はFの見舞いと娘の誕生日会。

先日、緊急入院したFはようやく面会が出来るようになった。少し元気になったらしく「暇だ~」と連絡してくれたので、とりあえず見舞いが最優先だな…と。

昨今は見舞いに行くと言っても病院によっては面会時間が厳しくて、Fが入院している病院の場合「平日は午後3時から午後7時まで」「休日は午後1時から午後6時まで」とのこと。

本当はFが面会が出来る状態になったら、すぐに行きたかったのだけど、午後3時からの面会に行くと夕食の時間に間に合わない(体操教室に行くのて毎日、午後5時に夕食を食べている)ので、平日の見舞いは無理だったのだ。

娘の誕生日会のメインはローストビーフだったので、夕食の準備はあらかた午前中に済ませておいて、午後イチでFが入院している病院へ出掛けた。娘と夫は親子でデートへ。

久しぶりに会ったFはアッケラカンとしていて悪びれた風はなかった。

しかし、入院した経緯を聞いていると明らかにFの落ち度が分かるだけに「頼むからもうちょっと早く病院に行ってくれ」と強く念押ししてしまった。

30代の頃はFが入院してもそこまで深刻には捉えていなかった。

「やれやれ。まただよ。大人しく入院しておけばそのうち治るだろう」くらいに捉えていたのだと思う。

だけど私も40代に入り、50代が見えてきた頃からちょくちょく少し上の人や同世代の訃報を聞くようになり「人間は簡単なことで死んじゃうんだ」と感じるようになってからは、自分や周囲の人間の事がやたら気なるようになってしまった。

病気もそうだし、事故もそうだ。

夫には口を酸っぱくして「外で腹が立つことがあっても、ヤンキーやヤクザっぽい人に突っかかっていかないでね」とお願いしている。ヤンキーやヤクザに絡んで殺されるような事でもあったら、たまららない。

Fの顔を見てとりあえず大丈夫そうなのでホッっとした。

中年以降は身体を大事にしてやり過ぎって事はないと思う。Fにはこれに懲りてもう少し生活を正して欲しい。Fは持病持ちなので長生きしろとまでは言わないけれど、親不幸をしちゃ駄目だ。

Fには言いたいことが多過ぎてアレだけど、とにかく大事に至らなくて良かった。ホント、勘弁して戴きたいものだ。

バタバタだったけれど、娘の誕生日会も滞りなく。

娘11歳。健やかに成長してくれて本当に嬉しい。来年のお誕生日も和やかに迎えたいと心から願う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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