読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

出来る限り花を飾る。

記事内に広告が含まれています。

昨年の秋以降、家の中に出来る限り花を飾るようにしている。

子ども時代にわりと真面目に華道に取り組んでいた…ってこともあって、私は花を飾るのが好きなのだけど人間は花でお腹は膨れない。花なんて飾ったところで枯れるだけのものなので「節約」と言う観点からすると無駄以外の何ものでもない。

窓辺の花

窓辺の花

私は意識高い系の主婦ではないし、住んでいる言えは築52年のボロ戸建てでお洒落ハウスでもない。だけど…だからこそ小ざっぱりと暮らしたいと思っている。

子どもの頃に読んだ下衆いルポ本の中こんな事が書いてあった。

夜逃げをする家庭には共通点がある。家の中が散らかっていて汚い。流し台には食べた食器がそのまま残っていて、炊飯器には黄色くなったご飯が入っている。

それを読んだ私は大変感銘を受け「なるほど…じゃあ、そこを避ければ最悪を逃れることが出来るのだな」と思い、それ以降「家の中はできる限り綺麗に保ちたい」と自分なりに努力している。

「じゃあ小ざっぱりしていれば良いのでは?」って話だけと、現在、我が家は受験生の娘がいる。お陰様でメンタルを病むでもなく過ごしてくれてはいるものの、ストレスの多い毎日を過ごしているのは間違いない訳で、だったらせめて家庭内の環境を整えてやりたい…ってのが親心と言うものだ。

…で。花の登場である。「花を飾る」と言っても、我が家はお金持ちではないので、スーパーで安売りしている話をちょいちょいと活ける程度。流石にお正月は「お正月切り花セット」みたいなのを買ったけれど、普段は価格と日持ち重視で選んでしまっている。

正月用切り花セットの花

正月用切り花セットの花

「家の中に花があると和むなぁ」なんて感覚は私のひとりよがりかも知れないけれど、せめて娘の受験が終わるまでは窓辺の花を絶やさないでいたい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で