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娘がいないと仕事が捗ってしまう件。

娘の塾の夏期講習がスタートした事で我が家の生活サイクルが変化した。

今まで、塾のある日は17時半に夕食がスタートして娘を塾に送り出していたけれど、夏期講習中、娘は塾で軽食(炭水化物)を食べて家を出て、21時半から22時頃帰宅して娘だけ夕食(炭水化物抜き)を食べるようになった。

通常パターンだと私が帰宅すると家に娘がいたり私が帰宅してしばらくしてから娘が帰宅する感じだったけれど、夏期講習期間中、私は無人の家に帰宅して買い物してきた物を仕分けしたり洗濯物を片付けたりする。

「家事を早回しして夕食の支度を17時半に間に合わせないで良いのは楽だろうな」と予想していたけれど、娘がいないことで予想以上に家事がはかどることに気がついた。

娘はもう中学3年生なので手が掛かる年頃ではないけれど何でもかんでも喋りたがるし、とにかく話を聞いて欲しいタイプ。

そのお喋りの多くは愚痴の類で「塾がしんどい」「部活がしんどい」「クラスの男子にウザいヤツがいる」とみたいな内容で私からのアドバイスが欲しい訳ではないらしい。

  • とにかく喋ってスッキリしたい。
  • 黙ってて良いからとにかく聞いて同意して欲しい。

……みたいな感じで娘は私に喋りまくってくるのだろうけど、これが意外と煩わしいと言うか娘に関わっていると家事の手が多々止まる。場合によっては「お喋りもいいけど、そろそろ体操服脱いで着替えてきなさいよ」と促すこともある。

帰宅して娘がいないとなると私は娘に振り回されることなく家事を進めることが出来るので自分でもビックリするほど家事が捗ってしまうのだ。

子育て先輩方からは「子どもが大きくなると手が掛からなくなるよ」と言われていたけれど、子どもが大きくなっても「まったく手が掛からない」って訳ではないらしい。そりゃあ子どもと言っても大学生だったり、

社会人になって家を出てしまえば話は違うだろうけれど、中学生、高校生のうちはそれなりに手が掛かる気がする。

子どもの存在の大きさに今更ながら驚かされる。

…とは言うもの塾の夏期講習は期間限定。暑くて体力が削られる時期でもあるし、娘がいない時間帯を上手いこと利用しながら、この夏を乗り切っていきたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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