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食事の支度。量が違うと大違い。

先日、夫が出張で不在だったのだけど食事の支度の楽ちんさに改めて驚いた。

夫が出張で不在なのは初めてのことではないけれど、今までと違うのは「私のお弁当がいらない」っとこと。なので夫がい出張だと1日の食事の支度はこんな感じになる。

  • 朝→娘と私の食事
  • 昼→娘のお弁当
  • 夜→娘と私のお弁当

娘は体育会系なので女の子にしては少食ではないと思うものの、それでも同じ年齢の食べ盛り男子に較べると可愛い量しか食べない。娘1人のお弁当の支度なんて、ままごとみたいなものだ。朝食にしても夕食にしても女2人の食事なんて知れたもの。

一般的に「ご飯作るのなんて1人分作るのも2人分作るのも同じ」みたいに言われるけれど、あれは絶対違うと思う。

確かに「焼く」「煮る」と言う工程については人数が違っても手数は同じだけど「食材の買い出し」にしても「材料を刻む」にしても「配膳」にしても負担は大きく違ってくる。

ましてや成人男性だったり、食べ盛りの男の子だったりすると女性の2人分はゆうに食べるのだから負担はさらに大きくなる。

私など家族3人(しかも子どもは女の子)の食事の支度をする訳だけで「毎日しんどいな」と思っているのに、家族が多かったり食べ盛りの男の子がいたりする家の主婦の大変さはいかばかりかとお察しする。

「専業主婦は楽でいいね」と言われることが多いし「専業主婦は無職。家事し仕事じゃない」みたいな意見もあるけれど、家族が多い家の専業主婦の仕事量は半端じゃないと思う。

ご近所に「夫婦+男子3人+舅姑」って構成のご家族(しかも夫は身体が資本のお仕事)がいるけど、日々の買い物量がエグい。

その家の主婦は「焼きそばも焼き飯も餃子もホットプレートで作る」とか「お弁当に冷凍食品なんて使ってたら破産する。朝から肉のパック1個分炒めてる」とか、なかなかハードな話をしてくれる。

家族の食事の支度って、もちろん嫌なことばかりでもなくて、美味しそうに食べてくれると嬉しいし、食事を改善することで健康度や幸福度がアップした時はガッツポーズをしたくなるほど嬉しい。

……だけど楽じゃないんだよなぁ。

そして分かっちゃいるけど秋になるまで食事の支度はさらにキツくなる。食料の買い出しだって大変だし、揚げ物なんてした日には汗だくになっちゃうしで地獄オブ地獄。

「私…今年の夏を乗り切れるんだろうか?」と弱気になりつつ台所に向かう日々。台所でいる主婦のみなさま、ホントお疲れ様です。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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