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新しい財布と利き手問題。

この春。新しい財布を購入した。

今まで使っていた財布は結婚した時に購入したもの。自分のお小遣いを入れるプライベートの財布とは別に、家計の財布が必要だと言うことで。

しかし結婚10周年を迎え、財布も随分くたびれてきた……とと言うかアチコチボロボロで崩壊寸前。思い切って新しい財布を購入することにした。

今まではこんな感じのがま口で札入れのところが2つ折りになっているタイプの財布を使っていた。

がま口には小銭が入って、留めを外すと2つ折の財布でカードなどが収納できる……と言うタイプ。特に不満もなく「財布ってこんなもの」くらいに思って使っていた。

しかし私も43歳。「お金を大切にする人は長財布を使うもんだ」なんて話も聞くし、長財布に宗旨替えすることに。

どうせ買うなら思い切って、自分の好きな物を買おう……と、それこそ清水の舞台から飛び降りるような気持ちで購入したのがこのお財布。

専業主婦の私には分不相応なお値段だったけれど、後悔はしていない。

……後悔はしていないけれど、財布の中身を移し替えていて、ある問題に気がついた。

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長財布と利き手

私はエンピツもハサミも包丁も右で使っているけれど、本来は左利きだったのだ。

財布を開くのも小銭を探すのも左手でしていたらしい。長財布は右利きの人が便利なように出来ているので、これだと微妙に使い勝手が悪いのだ。

たぶん右に矯正出来ると思うのだけど、慣れるまで、しばらく時間がかかりそう。

迂闊だったとしか言いようがないのだけれど、薄い長財布はどれもこれもファスナーのスタートが右についていて右手で開くように出来ている。

他の財布もそんな感じ。包丁もハサミも右手で使っているのだから、財布の開け閉めも右手で慣れるだろう……と楽観しているものの、これだけは想定外だった。

お金の友達を増やしたい

左手利き問題はさておき。

新しい財布にお金が沢山入ってくるといいなぁ…と思う。以前、働いていた会社の副社長が「お金は寂しがり屋だから、仲間が一杯いるところに集まってくるんだよ」と教えてくれた事がある。

その人はそれこそ「一生働かなくてもいいお金持ち」だったけれど、お金を大切にしていて、一見するとお金持ちとは分からないような人だった。

私もお金が寂しがらないように、頑張って仲間を増やしたいと思う。

新しい財布を見て娘は「お母さんの雰囲気に合ってる!」と大絶賛。分不相応な財布を買ってしまったけれど、財布に見合った人間になれるよう頑張ろうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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