読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

コロナ禍の運転免許証更新。

運転免許証の更新へ行ってきた。

運転免許証の更新と言うと試験場か警察署に行く訳だけど、私は断然警察署派。我が家からは試験場が遠いので時間のロスがもったいない。独身時代は物見遊山で行ってみたこともあるけれど、結婚してからはずっと警察署で更新している。

いつもの年なら免許証更新の通知が届いたら、平日休みの日にちょこっと警察署へ行けば良かったのだけど、コロナのおかげで免許証の更新が予約制…しかも1日の受け入れ人数が激減していた。。

予約制と言っても、空いている日に予約して行けば良いだけの話。

……と言うのはそうなのだけど「空いている日」ってのが限られていて、自分の休みと照らし合わせると選べないような状況。とりあえず直近で予約を入れられる日に予約を入れて当日を迎えた。

免許証更新の当日は生憎の大雨。いつもの年なら「今日は辞めにして、期限内の別日に行けばいいや」となるのだけれど、今年はそうもいかないので決死の覚悟で大雨の中、出掛けることにした。

雨の中、ふと「こんな大雨の日だからキャンセルする人も多いかもな」なんてことを思ったけれど、そうでもなかった。よくよく考えてみれば予約を取り難いのは私だけではない訳で、大雨でもやって来た人達はみな「今日、更新しておかないと次の予約取るの難しい」と思ってのことなのだと思う。

久しぶりの免許証更新で驚いたのはビデオを観るだけだった講習会が教官がちゃんと解説する講習会に変わっていた…ってこと。知らないうちにシステムが変わっていたみたい。

そりゃあビデオ観るだけよりも、人間の話を聞く方が頭に入るよね…と言いたいところだけど、感染対策で教官はマスクをしていたし、換気のために扇風機が2台もまわっていて、せっかくの話が扇風機の音とマスクに遮られてよく聞こえなくて残念だった。(画像が表示されていたので内容は理解できた)

警察署の前に設置されている「交通安全協会」の気だるい空気が漂う中、聞き取り難い話に耳を傾けて、どにうかうこうにか更新手続は無事終了。

帰り道「次の免許証の更新の時は、気が向いた時に更新手続きに行ける状況だといいのになぁ」なんてことをしみじみ思った。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました