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セレッソ大阪。またの名を弱い方の大阪。

シルバーウィークに開催される『セレッソ大阪VS水戸ホーリーホック』の小学生ご招待に応募したら3通出して3通とも当たってしまった。

メルアド1つにつき1通応募出来ると言うので「どれか1つでも当たるといいね」とスマホからとPCから応募したのだけれど、こんな結果になろうとは。

我が家は夫と娘がクジ運が強くて、この夏もチケット関係は当たりまくっていたけれど、今回ばかりは流石に「運が良かった」のではなく「応募者が少なかった」のだと思わざるを得ない。

そう言えば応募するときに夫が「そんなに頑張らなくても当たるんじゃないかな……」と言っていたけれど、今年のセレッソ大阪は情けないほど駄目っ子なのだ。

私は大のサッカーファン……って訳ではないけれど、サッカー好きな夫と結婚してからは、夫と共にちょいちょいスタジアムに通っている。

夫は生粋のセレッソファンで結婚前はセレッソのホームがある長居で暮らしていた。娘も物心ついた頃から、ピンクのユニフォームを着せられてスタジアムに行っているので、なんだかんだ行ってサッカーは好きみたいだ。

私は乾や香川が「セレッソ大阪の翼くん、岬くん」なんて言われている時代から夫に連れられてセレッソの試合を観に行っていた。

サッカーが分からないなりにも神がかったプレイを見ると熱くなるし、応援していると選手たちにも愛着が湧く。

J2に降格する時も、J1に昇格する時も知っている。今は全く駄目だと言われているけれど、それでも「駄目な子ほど可愛い」的気持ちさえある。

これはセレッソに限った事ではないけれど、負け続けているチームのサポーターって、いじらしいと言うか、切ないと言うか……たまらぬものがある。

恋人から裏切られ続けているのにそれでも別れられないダメンズのような「それでもついて行きます」となってしまうあたりが、どうにもこうにも。

あれもまた1つの愛の形なのかも知れない。

今シーズンは今さらどうにもならないけれど、来年は頑張って欲しいと思う。

「強い方の大阪の復権」とまで贅沢は言わないけれど、せめてJ1に上がって欲しい。頑張れセレッソ。とりあえず9月23日は未来のサッカー選手&サポーター候補の小学生が観に行くのだから、ぜひとも勝ち試合を見せて欲しいと願わずにはいられない。

もはや、これはお願いというよりも「祈り」である。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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