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緊急事態宣言が出てからの私。

緊急事態宣言が出てから、気持ちの上で「諦め」のようなものが出きた気がする。

我が家の場合、夫も私も出勤するので、緊急事態宣言が出たからと言って、生活が激変する訳じゃないけど「どうなるのかな?」と先行きを考えることが無くなった。保育士試験が中止になったのも大きかったかも知れない。

パート先の放課後等デイサービスは行政から休業命令が出るまで続けるとのこと。

放課後等デイサービスの中でも、緊急事態宣言が出たことで休業する施設もあるのだけれど、パート先の場合、休業すると本当に行くところがなくなってしまうお子さんが多い…ってこともあるし、社長が熱い人だから…ってこともあると思う。

このまま続けて、無事にコロナが収束すればラッキー。利用者のお子さんや職員の誰かが感染すればゲーム終了って感じだど、まぁ…走れるところまで走り切るしかない。

夫の会社は7割以上の社員がリモートワークに切り替えたそうだど、夫はリモートワークを支援する立場にいるので、出社しなければならないみたい。これ以上、状況が悪くなれば、電車通勤を避けて、単身赴任的に別居生活になるかも知れないけれど、これもまた会社の方針に従うしかない。

娘は学校も公文も塾も5月6日まで休みになってしまったので、家にいるしかない状況。以外にも規則正しく生活してくれているので助かる。

気持ちに踏ん切りがつくまでは「マスクが無い」とか「仕事はどうなるんだろう?」とか心配でたまらなかったけれど、今は憑き物が落ちたような感じで穏やかな心持ちでいる。

私か夫が家にコロナを持ち込むことが心配と言えば心配だけど、こればかりはなんとも言えない。マスクを付けたり、手洗いを徹底したりする以外に出来ることはないのだし、あとは自分の運を信じるしかない。

……それにしても、緊急事態宣言の期限とされている5月6日に収束するのだろうか?

こんなことを口にしてはいけないのだろうけど「もしかしたら、もっと長引くんじゃないの?」と思ってしまっている自分がいる。

1日でも早く元の生活が戻ってくることを願っているけど、長期化を覚悟して、心穏やかに過ごせるように全力を尽くした方が良い気がしてきた。

ああ…図書館の休館が恨めしい。

緊急事態宣言が出された翌日、図書館が休館になってしまったので借りに行くことが出来なかったのだ。手元にある本を読み尽くした後は、しばらく再読祭りになると思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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