読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

実母の手術とコロナ厳戒態勢の病院。

実母の手術が無事に終わった。

緊急事態宣言が出されたこともあって、入院のタイミングで病院の体制が一変していた。

  • 面会禁止
  • 病室への立入り禁止
  • 差し入れは1階受付で(指定日・指定時間に限る)
  • 手術の立ち会いは1人のみ

入院当日は荷物を持って病棟のある階まで上がったのだけど「三密」を避けるために、業務用の大きなエレベーターを使用。デイルームまでしか入れないため、途中で担当の看護師さんに荷物を渡してそこでお別れ。

手術の日は指定された時間と場所に出向き、実母の顔は見せてもらった後は指定場所で待機。手術後、主治医から説明を受けて帰宅…って流れだった。

実母は今回、口腔白斑症と言う病気で舌の一部組織を切除した。

「舌一部を切る」と書くと大げさな感じだけど、実際は簡単な手術とのこと。「こんな初期に見つかるのは珍しいですよ」と主治医から驚かれてしまうほど、良い状態で見つかったので、切除する部分は小さくて(切除した患部を見せてもらったけど、ちょっと厚めに皮をめくった感じだった)初期段階で見つけてくれた、耳鼻科の先生には感謝しても仕切れない。

手術問題なく終わっただけど、実母が滞りな入院生活を過ごしてくれるのだろうか?

実母は今まで何度となく入院を経験しているけれど、これまでの入院では我がまま放題だった。私や弟に言えない分、病院のスタッフさん達に迷惑をかけやしないかと思うと、心配でたまらない。

娘が幼稚園の時に「お泊り保育」をする時の10倍以上心配だ。娘のことは「あの子はやれる子」と信じていたけど、実母については全く信じられないのだもの。

……と、心配してみたところで、面会禁止なので私にはどうすることも出来ない。退院の日まで病院にお任せするしかない。

さて。話は変わるだけど、手術の立ち会いで待機している時に不愉快なことがあった。

待機場所は私以外にも手術の待機をしている人が数人いただけれど、60代くらい男性がマスクを顎まで下げて、ゲホゲホしながらスマホをいじっているではないか。

病院内はマスク着用が義務付けられていて、マスクの無い人は病院側で用意してくれる。そこまでやっているのにマスクをしないとか、何を考えているのだろう? スタッフから注意を受けていたけど、正直殺意を覚えてしまった。

早くコロナが収束して当たり前の生活が出来るようになって欲しいと思うけど、病院でマスクを外して平気な人がいるようでは、収束するはまだ先かな…なてんことを思ったりした。

とりあえずこ週末も不要不急の外出を避けて引き篭もるつもり。

夫も私も仕事をしているので「コロナには罹らなつもりです」とは言い切れないのだけど、出来ることなら家族全員、首尾良くコロナから逃げ切って、コロナが収束した暁には鳥貴族で乾杯したいと思う。(鳥貴族はコロナ感染対策で5月6日まで休業中)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました