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"柳美里"

女学生の友 柳美里 文春文庫

柳美里というと、とかく私生活を切り売りしている作家と評されることが多いが私生活ネタではなくて、観察ネタの短編が2編収録されていた。退職老人と、援助交際を志す女子高生の話と、小学生が集団レイプをする話。 2編ともダーク系と言うか、後味の...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...

じっと手を見る 窪美澄 幻冬舎

この作品。恋愛小説と言う触れ込みになっているけれど、恋愛小説と言い切ってしまうには微妙かも知れない。これは恋愛小説として駄目だと言う意味ではなくて、恋愛小説の枠だけには納まり切れない作品だと言う意味で。私、窪美澄の作品が好きみたいだ。『さよ...

夫のちんぽが入らない こだま 扶桑社

ツイッター界隈で面白いとの評判を聞き、矢も盾もたまらずアマゾンでポチってしまった。 基本的に本はまず図書館で借りて面白かったら買う事にしているのだけど、図書館にリクエストして買ってもらう勇気が無かったのだ。図書館の職員さんって必ずしも...

おばさん四十八歳小説家になりました 植松三十里 東京堂出版

題名に惹かれて手にとってみた。私は現在41歳のおばさん。48歳のおばさんがどんな風に生きているのか知りたかったし、48歳にして小説家になってしまうほどバイタリティーのある女性の頑張りっぷりが知りたかった。 とは言うものの、私は作者の事...