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自転車を壊してしまったでござる。

日曜日は家族で自転車に乗って少し離れたショッピングセンターまで行ってきた。

朝夕は少し冷え込むけれど、暑くもなく寒くもない良い季節。自転車で走るには最高だと思う。晴れ渡る空。心地よい風。最高のサイクリング日和……だったのだけど、自転車を派手にぶつけて壊してしまった。

状況はこんな感じ。

3人で直列になって走っていて、私は娘ばかり見ていて低い位置にあった障害物に気付かなかった。娘かひょいと避けたところに障害物が目に入ったものの、私は避ける事が出来ずにそのまま直撃。怪我がなかったのが不思議なくらいの突っ込み具合だった。

楽しいお買い物が一転。とぼとぼと自転車を押して帰るしかなかった。

お世話になっている自転車屋さんに持っていくと「あ~派手にやりましたね。見ただけで分かりますよ~」と言われてしまった。

修理代。5000円くらいかかっちゃうかも知れない。

私が乗っているママチャリは今年買ったばかり。それなのに早速壊してしまうだなんて。

自分が悪いのでどうしようも無いのだけれど「もしかして30代だったら避けられていたんじゃないの?」って事を思ってしまった。私が10歳若い時に同じ状況に陥って。どうなるのか…なんて分かりようもないのだけれど、地味に凹む。

そして修理代が痛い。

娘の体操課金が激しい今、節約せねばならないと言うのに、我が家の財布から一瞬で樋口一葉が旅立って行った。その上、自転車の修理には時間がかかるため、しばらくは自転車無しで過ごさねばならない。

娘の体操送迎は夫の自転車を借りれば良いとしても、夫の自転車は荷台がついていないので買い出しには使えない。今週は歩いて買い物に行かねばならないのかと思うと地味に憂鬱だ。我が家は牛乳をよく飲む上に1週間で2リットル分のR1ヨーグルトを密造しているので、毎回牛乳だけでけっこうな重量になってしまうのだ。

自転車が壊れても私は元気です。牛乳の重さに挫けず、強く行きていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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