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紅葉狩2017。

11月23日、勤労感謝の日。家族で紅葉狩に行ってきた。

我が家は花見と紅葉狩だけは時間のやりくりをしても行くようにしている。この秋、夫は連日の深夜帰宅。娘は「公文の先生からTOEFLの試験の問題をドッサリ出されてマジ、ヤバイ」と言っていて、正直「紅葉狩するより家にいた方がいいんじゃないの?」と思ったのだけど「こんな時だからこそ美しい物を見なければならない」と言う信念の元「早めに出て昼食食べたら早め撤収」と言うことで、ここ数年定番化している奈良公園に行ってきた。

奈良公園は外国人観光客が大挙していて「ゆっくり観光できない」という声もあるものの、我が家が毎年紅葉狩をする浮御堂から志賀直哉旧居あたりの地域は外国人観光客どころか、日本人もまばらな感じでまったり紅葉を堪能する事が出来る。恐らく、私が独身たったエンピツ日記時代からオススメしているけれど、あの近辺はいつ行ってもゆっくり出来る事請け合い。ついでに言うなら若い鹿や子どもの鹿が多いゾーンなので、東大寺あたりにいる中高年の鹿にうんざりしている方にはオススメだ。

紅葉を堪能した後は奈良駅まで戻って、ガストで昼食。どうしたものか娘がガストのチーズinハンバーグに憧れていて「1度食べてみたい」と熱望したので尊重した。「えっ? わざわざ奈良に行ってファミレス?」と思われるかも知れないけれど、中学生の頃から奈良を彷徨い歩いていた奈良観光歴30年の私から言わせてもらうと「奈良に行くなら散財する覚悟を持っていくか、もしくはリーズナブルなチェーン店を狙うのが正解。奈良県は関西でも美味しい店の少ない地域。昨今は素敵なお店も増えてきているけれど「そこそこのお値段でそこそこの味」は求めない方が良い。「高くて美味い」か「安いなりに美味い」を狙って戴きたい。中途半端な茶粥の店に入るとか、ハズレくじを引くようなものなので、注意されたし。

ガストで昼食後、早々に帰宅。娘は公文の宿題とか色々。私は家事とか仕事とか。夫はのんびり過ごしてもらって、夕食は豆乳鍋など。

紅葉なんて地元の山でも観られるけれど、わざわざ奈良に行く価値はあったと思う。大人も子どもも日常から離れるって大切だと思うのだ。人間って、理屈とお金だけでは生きてはいけない。時として浪漫が必要なのだ。

リフレッシュした事だし、心を入れ替えて色々頑張ろうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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