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三連休の憂鬱。

三連休を前にして猛烈な憂鬱に取り憑かれてしまった。

親になるまでは三連休なんて言うと「やった~! 何して過ごそう?」とワクワクが止まらなかったものだけど、娘が産まれてからは素直に喜べなくなってしまった。

連休となると襲い掛かってくる「娘をどこに連れて行こう問題」と「晩御飯どうしよう問題」が重過ぎるのだ。

娘のお友達の母達と話していると「休みが続くと、ついダラダラ朝寝坊しちゃうよね~」なんて事を口にする人がいるけれど「ついダラダラ朝寝坊」なんてしちゃった日には娘の夜眠れない攻撃が待っている。

個人的にはゆっくり起きて、美味しいもの食べて、テレビで映画でも観て…なんて休みは大歓迎だけど、そんな事をしていたら娘が体力を持て余してしまう。

ちにみにこの三連休の予定はこんな感じ。

  • 土曜日→午前は娘の耳鼻科。午後アクロバット教室。場合によっては夕方銭湯。
  • 日曜日→予定なし
  • 月曜日→NHKイベント『びじゅチューン!井上涼のニッポン美術祭』鑑賞。

問題は日曜日。この日は夫が家族と行動できない可能性があるため、私1人で娘をどうにかする必要がある。

翌日はインドアイベントなので、出来ればアウトドアでガッツリ放牧しておきたい。しかしガッツリ放牧するとなると私の頑張りは不可欠であり、どこへ行くにしても体力勝負。

出掛けたら出掛けたで楽しいのは分かっているけれど、もともとアウトドア派ではないだけに「朝から出掛けて1日アウトドア活動」言うのは本当のところ気が重い。

そして「晩御飯どうしよう問題」も深刻だ。

土曜日は1日中出掛けている訳ではないので、ゆっくり夕食の段取りをする余裕もあるけれど、日曜日と月曜日は外食するので、前日作り置きするか簡単に作れる物を準備しておく必要がある。

「休みだからって、お弁当持って遊びに出掛けて、帰宅したら家で温かい食事が出てくるのは当たり前の事じゃないんだぞ!」と声を大にして言いたい。

本当は私も分かっているのだ。そう言う事を段取りするのが専業主婦の仕事なんだ…ってことくらい。

家族で緑地公園とかハイキングに行った際、我が家と同じように家族連れで来ている家の主婦らしき人を見ていつも思う。

「今日は晩御飯、どうするんですか? 家帰って作るのしんどいですよね? ってかお弁当、すごいですよね? 何時に起きて作ったんですか?」と。

遊びに行くのは嫌いじゃない。嫌いじゃないけど結構辛い。

だが大丈夫だ。憂鬱なのは三連休に突入するまでの話。

実際に突入してしまえばアッっと言う間だし、苦手なアウトドアだって言ってみれば楽しいもので「素晴らしいお天気です。外で食べるお弁当は最高です」みたいなTweetをしているだろう事は想像に難くない。

どうぞ、みなさま。楽しい三連休をお過ごしくださいませ。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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