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ジュース寒天。

先日、久しぶりに寒天を手作りした。

娘が幼児の頃はオヤツにやたら寒天を多用していた。牛乳寒天ゼリーは超定番だったし、夏場は心太もよく作った。家で作った心太はスーパーで売っている心太と違って、漬け汁の変な味がしなくて美味しいのだ。しかし娘の成長と共に寒天を使わなくなってしまった。娘がお友達を家に呼んだり、お友達の家に遊びに行ったりするようなると手作りのオヤツは何かと不便。せっかく作ってもお友達の好き嫌いによって出せない事があるし、そうすると「今日は家でオヤツを食べるしお友達も来ない」と言う日にしか、手作りオヤツを作ろうと思わなくなってしまったのだ。

先日、御近所の方からパイナップルジュースとオレンジジュースを戴いた。娘が大喜びで「やった~! 飲む飲む~」と言うので開けてみたものの、意外とこれが持て余す。娘は意外とジュースが好きではないのだ。「ひとくちふたくち欲しいかも」くらいのノリ。最初は喜ぶけれど「甘す過ぎて無理だわ…」と結局飲まないのだ。たぶん、娘は3個パックになっているアンパンマンジュースで充分なのだと思う。

今回戴いたのはそこそこお高そうなパイナップルジュースだったのだけど、結局娘はほとんど飲まず。私と夫がちょこちょこ消費していたのだけど、私も基本的にジュースは飲まないし、夫は日中家にいないしで持て余してしまった。そこで「誰も飲まないなら食べてしまえばいいのよ」って事でジュースを寒天で固めることにした。

持て余していたジュース。寒天で固めらたら大人気だった!

角切りにして食べて良いし、余ったら朝のバナナヨーグルトに入れても良いし、これならストレスなく消費出来そう。これからはジュースを持て余したら寒天で固めてしまおうと心に誓った。

子どものいる家庭なのでジュースは買わなくても集まってくる。特に夏場は「お子さんにどうぞ」と戴くのだけど、毎度消費するのに悩ましい。たいてい御近所さんおすそ分けしちゃのだけど、御近所さん経由で戴いてしまうと、御近所さんにはおすそ分け出来ないのが辛いところだ。

今年の夏は「余ったジュースを寒天で固める」と言う方法で戴き物のジュースを消費していきたと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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