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ベッドで眠ればいいじゃない。

先日、午後から頭が痛くて動けなくなってしまった。「季節の変わり目だし仕方ないよなぁ」と思いつつ、頭痛薬を飲んでみたけど頭が痛い上になんとなく身体がだるくてPC内職どころではなく、居間の畳の上でしばらく死体のように転がっていた。

しかし、ふと「どうせ寝るならベッドで寝よう」と寝室に行き、1時間ちょっと昼寝をしたら完全回復…とまではいかないまでも、随分楽になっていた。

よくよく考えてみるとその週は実母の病院だのなんだのと実家からの呼び出しが多かった上に、娘関係の用事もあってなんだかんだと出ずっぱりだった。さらに夫の帰宅が遅くて、就寝時間も遅かった。要するに疲れが溜まっていただけだったのだ。

専業主婦をしていると「いつ休めばいいのか」と言うタイミングが分からなくなってしまう事がある。

パートなりとも外に出て働いていたら「パートから帰ってきたからちょっと休憩」とか出来ると思うのだけど、ずっと家にいるとエンドレス感半端ない。

「家族がいない時間は全て自由時間」とも言えるのだけど「家族が頑張ってるんだから私も頑張らねば」と言う気持ちになってしまう。しかし、よくよく考えてみると家族だってずっと働きっぱなし…って訳じゃない。

夫にしても娘にしても週末には自由時間があったりするのだ。

しかし専業主婦の場合、家族のいる休日は三食分の食事の支度をせねばならなず、平日よりハードだったりする。

私の場合パソコン内職をしているけれど、これはあくまでも「家事の合間にするもの」と言う位置付けとして考えている。しかし別の言い方をすると「家事以外の時間は頑張ってパソコン内職せねば!」と言う気持ちになってしまうのが良くないのだと思う。

当たり前のことだけど、しんどくなれば眠ればいいのだ。居間で転がるんじゃなくて、ちゃんとベッドで横になって眠ればいいじゃない。

やるべき事をやっているなら遠慮する必要なんてないのだ。ついつい「PC内職の作業量が~」とか思ってしまうのだけど、身体壊したらそれどころではなくなってしまうのだから、これからはベッドで横になることを躊躇わないようにしようと思う。

「前ほど頑張れなくなってる」って感じが年々増していて、もどかしい事この上ないのだけど、残念ながら今より良くなる事はないと思う。いつまでも20代、30代の記憶に振り回されていてはいけないのだ。

自分を甘やかしつつ細く長くやっていきたいと心に誓った。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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