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娘、3年生終了。

娘の小学校3年生の生活が無事に終わった。

3年生のクラスはちょっと微妙な感じだった。暴力的な男子児童がいて先生がそれを制御しきれずクラス自体とっ散らかっていた印象。むしろ学級崩壊まで行かなかった事を評価したい。

今年の担任の先生は個人的には嫌いではなかったけれど生徒達とは完全に気持ちがすれ違っていた気がする。

私が常々心配している「女子づきあい」的な部分は問題なくいっていたので、それだけでも良かったかな…と思う。たぶん、これからは色々出てくると思うので、来年以降もしっかり目を離さないようにしたい。

それはそれとして。終業式の日に通知表を持って帰ってきたのだけれど、なんと娘は1日も休んでいなかった。

娘はどちらかと言うと病気知らずの健康な子ではあるけれど、それでもインフルエンザや流行性の胃腸炎なんかは貰ってきていたし、風邪を引いて寝込む事もあった。

しかし、この1年間に限っては多少のトラブルはあったものの学校を休むような病気はしなかったようだ。

通知表を見た夫が「お。これは皆勤賞じゃないか」と言ったところ、娘が「皆勤賞って何?」と聞くので皆勤賞の説明をした。

私が子どもの頃は皆勤賞システムがあったけれど、娘の学校に皆勤賞は存在しない。皆勤賞目当てに熱があったり、インフルエンザになったりしても無理矢理登校する子がいるため、無くなってしまったと聞いている。

どうやら昨今は娘の学校だけでく皆勤賞を廃止する学校は多いようだ。

私は皆勤賞にはとんと縁のない子どもだった。

だけどクラスには皆勤賞を貰っている子がいた。年中、タンクトップと半ズボンで走り回っている子でドッジボールをさせたらヒーローだった。

どちらかと言うと勉強の出来るタイプの子ではなくて、先生に褒められる事など滅多に無かったのだけど、学年末の朝礼で校長先生が直々に渡してくれる皆勤賞を貰う時、クラスかメイトから拍手を受けて誇らしそうにしていたのを覚えている。

「私の学校にも皆勤賞があったらいいのに~」と娘は残念がっていたけれど、こればかりは仕方がない。時代が違うのだな…と思う。

とりあえず無事に1年間を終える事が出来て良かった。

来年は出来ることなら仲の良いクラスになると良いのだけれど、こればかりは当て物のような物なので自分の力でどうしようもない。

イマイチなクラスで過ごすのも、これまた人生勉強になるのだし。ともかく来年も元気に過ごして欲しいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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