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実母、4泊5日で退院する。

軽い肺炎で入院していた実母が退院した。入院していた期間は4泊5日。

「入院しなくても良いレベル」での入院だったので、準備・片付け・手続き等が面倒いと言う気持ちしか湧いてこなくて、実の親なのに同情する気にもなれなかったし、心配することもなかった。

退院する前日は「よく考えてみたら白蓮が怒るのはもっともだと気がついた。今回は悪かった」と殊勝なことを言っていたけれど、たぶんこれも喉元過ぎれば熱さを忘れる感じで綺麗サッパリ忘れてしまうと思う。

イソップ童話のオオカミ少年の話ではないけれど、毎度似たような目に合っていると「あ~。はいはい」くらいにしか思えなくなってしまうのだ。

今までは「どうやったら実母と上手くやっていけるか?」と言う事が私にとって大きな課題だったけれど、最近は「どうやったら怒りを上手く流せるか?」とか「どうやったら自分の負担が少なくなるか?」と言うところが課題になっている。

退院してくれたのは良かったけれど、前回入院した時は退院してきた2日後だか3日後だかに「やっぱり調子悪い。家にいるのが不安で…」と1人で勝手に再入院しているので油断大敵。

実母と私は人として相性が悪いって事は分かっていたけれど、自分自身が妻となり母となってからは「よくよく考えてみると、実母って妻としても母してもかなり酷い人だったんじゃない?」って事に気がついた。

自分でも吃驚するけれど独身の頃は「うちの母はメンタル弱くて面倒臭い人だ」くらいにしか思っておらず、彼女の事が変だと思わなかったのだ。

一般的に「結婚して子どもを持つと親のありがたみが分かる」と言われるけれど、私はまったくその逆で結婚して子どもを持ってからの方が……って感じだ。

とりあえず、しばらく大人しくしてくれたら助かるのだけど、どうだろうなぁ……。実母の入院に時間を取られていて仕事が滞っているので、出来れば一気に片付けたいのだけど。

冬休みに入るまでにやらなくてはならない事が山積みになっている。

実母の先行きについては不安しかないのだけれど、いつまでもグダグダ言っていても仕方がないので気を取り直して頑張ろうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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