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ポケモンGOと夏休みの工作。

昨日はポケモンGOが配信されて何かと賑やかな感じだったけれど、私はポケモンを1匹もゲットする事なく1日を終えた。

実は私。ポケモンGOについては発表があった時から楽しみにしていた。ポケモンは大人になってから初代が発売されたのと、仕事的に忙しい時期だったのとで実のところ1度もプレイしていない。ポケモンが好きになったのは娘が生まれてからのこと。

娘は幼児期にポケモンが大好きで、夏休みはセブン-イレブンのスタンプラリーに出掛けたりしていた。ピカチュウのスタンプが欲しくて、夏の暑い日に遠いコンビニまで自転車をぶっ飛ばして行ったのは良い思い出だ。

まぁ…言うなれば娘以上に親の方がハマっていたと言っても過言ではない。

そんな訳でポケモンGOの配信日を今日か明日かと待ち望んでいたのだけれど、昨日は娘と夏休みの工作(手芸)に付き合うと約束したので、ポケモンGOどころではなかったのだ。

午前中、材料を買いに少し遠い100均まで自転車で行って、午後からは居間で娘に手芸レクチャー。今年の工作はフエルトを使った手提げバッグ。

バッグ本体の布を閉じるのと、手提げ部の縫い付け、レースは手縫い。デコパーツはボンドで接着。手伝いはしないものの、色々とアドバイスしていたら、ゲームどころではなく、ダウンロードをしただけで夕方になってしまった。

そして夕方。娘の手芸が完成して「それじゃあ、私も楽しませてもらおうかな…」とアプリを開こうしとたらサーバーダウンで繋がらないという悲劇が待ち受けていた。

結局、繋がったのは娘の就寝時間。娘と「これはお母さんが主導でプレイするけれど、1匹目のピカチュウは一緒にいる時にゲットしようね」と約束していたので、泣く泣くアプリを終了させた。

子育てとゲームの両立って意外と難しい。

読書の場合は子どもがいても時間さえ確保出来ればスローペースながらも出来るけれど、ゲームとなるとそうもいかない。

例えば『とびだせどうぶつの森』。コツコツと少しずつ積み上げてタイプのゲームだけれど、リアルタイムと連動していて、イベント等が発生する。ゲームでイベントがある時は、こちらもイベントがあるのでゲームをしている訳にはいかず、イベント限定アイテムを手に入れるのは不可能だ。

コンプリート(完全攻略)を目指すのでなければ大丈夫だけど、そう言うゆるっとしたプレイって、ガチゲーマーとしては少し淋しい。

ポケモンGOにしてもそうだ。

娘と出先でポケモンを探す事もあるだろうけれど、そうそうゲームに現を抜かしている訳にはいかない。出先の公園や施設でチェックする程度の事は出来るだろうけれど「ポケモンを探して西東…」みたいな事は絶対に出来ない。

夏休みにチャンスがあるとすれば娘がキャンプに行っている時くらいだろうか。

……と。不平不満を並べてみたところで、何かが変わる訳ではないので、ポケモンGOも『とびだせどうぶつの森』と同様に、ゆるゆると楽しませてもらおうと思う。

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白い木蓮の花の下で
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