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ルミティアステッキをデコる。

以前、娘が「ルミティアステッキって食玩に夢中になっている」って話を書いたと思うのだけど、ルミティアステッキで予想外の悲劇に見舞われてしまった。

娘はお小遣いをはたいてルミティアステッキの発売日に1つ購入した。

その後「お父さんから特別に」プレゼントをしてもらったり、「1週間お利口にしてたらルミティアステッキを買ってもらえるチャレンジ」と言う難題(1度失敗している)をクリアしたり、おばあちゃんからの甘やかしがあったりして、ルミティアステッキを4つゲットした。

が……なんと。4つしか買わないのに2つもダブってしまったのだ。

ルミティアステッキは全10種類。本気で食玩を集めたければ10個パックになっている物を大人買いすれば良いのは分かってるけれど、それにしても2つ買って2つダブるだなんて運がなさ過ぎる。

娘は無駄に運の良い子で、何かと1等を引き当てたりしているのに、ルミティアステッキの神様からは嫌われているらしい。娘の凹みようといったら無かった。確かに気の毒ではある。

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ルミティアステッキをデコってみた

しかしダブっちゃうのは食玩を買う者のの運命なのでどうしようもない。

あまりにも娘が凹んでいるので、ルミティアステッキをデコってみることにした。娘がアクセサリーを作るためのビーズや、手元にあった手芸パーツを貼り付けてみたとのだけれど、以外と悪くない。

木工用ボンドの有能さには恐れ入る。とりあえず木工用ボンドがあれば何でも出来る気さえする。

きっと本気でハンドクラフトが好きな人だったら、もっと素敵に仕上がると思う。私の場合は家にある物でちゃちゃっと作ってしまったけれど、これはデコり甲斐がありそうな予感。

ベコベコに凹んでいた娘もすっかり気に入ったらしく「これはお母さんオリジナルだね!」と喜んでいた。

娘がどれくらいルミティアステッキにつぎ込むのかは分からないけれど、これでダブりも怖くない。またダブったら、母の木工用ボンドが火を噴くまでだ。

それにしても、この歳になって食玩に熱くなるとは思わなかった。まぁ、そもそも結婚するとも思っていなかったのだし、人の一生ってどこまで言っても予想外の連続なのかも知れない。予想外なりに楽しく過ごせているのはありがたい事だな…と思う。

 

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白い木蓮の花の下で
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