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娘、歯が欠けるの巻。

義母の救急車騒動の翌々日。今度は娘の歯が欠けた。

学校から帰宅するなり娘が「転んで足を擦りむいた」と言って入ってきた。猛ダッシュしていて転んだとのこと。何故、下校時に猛ダッシュするのかは不明だが、足と手を盛大に擦りむいていたので、洗って絆創膏を貼ってやった。

「顔も打ったから少し歯が痛い」と言うので、気になるなら歯医者さん行く?」と聞くと「そこまでじゃない。それより、オヤツ」とオヤツを食べさせたのだけど「やっぱ痛いかも」って事で、かかりつけの歯科に電話を入れてみた。

娘は虫歯はないけれど3ヶ月に1回、検診をしてフッ素を塗ってもらっている。予約日ではないけれど、電話で事情を説明すると「すぐお越しください」と言うことで、歯磨きをさせて慌てて歯科に駆け込んだ。

娘は「大したことない」と言っていたけれど、なんと前歯が欠けていた。

私も直ぐに気づけば良かったのだけど「歯が欠ける」なんて発想が無くて分からなかった。神経も出ていたらしく「欠けた歯はお持ちですか?」と聞かれたけれど、歯が欠けた事さえ把握していなかったと言うテイタラク。

欠けた歯があれば繋いでくれたそうだけど、無いものは仕方がないので継ぎ足してもらう事になった。

とりあえず神経を生かす方向で治療してもらったけれど、神経が死んでしまっていたら、神経を抜かなければならないらしい。

「すぐに治療出来たので大丈夫かと思いますが、神経を抜かなければならない可能性も否定できません」とのこと。可能な限りの処置をしてもらったので後は天に祈るしかない。

娘の歯については「虫歯にならないように」と一生懸命やってきたけれど、まさか欠けて継ぎ足す事になるとは思ってもみなかった。

歯が欠けたり折れたりするのって、子どもにはよくある事のようだ。

向かいの男児母からも話を聞かされていたのだけれど「うちの子は2人とも歯を折ったことあるけど、白蓮さんとこは女の子だから関係ないよね」と言われて「ですよねぇ」と聞き流してしまっていた。

しかし、うちは男児並の動きをする娘なのだから、その可能性を考えておくべきだったのだ。

歯科医院から帰る直前、娘のいないところで先生がこっそり耳打ちしてくれた。

「歯を折ったり欠けさせたりする子って、何度もしちゃうパターンが多いんです。子どもは「まぁ、いいか」で済ませてしまうのですが、数日経ってからだと治療が難しくなるので、何かあったら気をつけてあげてください」と。

ヤンチャ・乱暴・オッチョコチョイ・お転婆な子は何度も似たような怪我をする。そういえば向かいの男児も怪我による歯のトラブルを2回やらかしている。

娘の歯の神経が生き残ってくれるかどうかはまだ分からないけれど、歯科医院では「すぐ治療出来て良かったですよ」と言われた。

義母が倒れた日だったり、歯科医院の休診日で無かったのは不幸中の幸いだったと思う。

前歯が欠けちゃったのは残念だったけれど、大きな怪我でなくて良かったと思うことにする。お転婆もいい…たくましく育って欲しい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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