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かぼちゃグラタンとゆず湯。

この年末はペンキ塗りにうつつを抜かしていたのだけれど、遅まきながら年末モードに切り替わってきた。なんだか目が回るほど忙しい。

「年末ってこんなにも忙しかったっけ?」と自分でも吃驚している。娘に手が掛からなくなってくる分、家事負担は減っているはずなのに、楽になった感が無いのが不思議だ。娘が小さい頃はおせち料理を作るくらいで年末と言っても大掃除なんてほとんど手を付けていなかった。

今年は少しずつではあるけれど、普段は手を付けないような場所を掃除している。

家の中が綺麗になるのは嬉しいけれど、自分が納得出来るほど綺麗にするとなると絶望的な気分になる。しかし、この絶望的な気分は年末限定。喉元過ぎれば熱さを忘れる……ではないけれど、年が明けたら気にならなくなるのだと思う。

22日の冬至はかぼちゃグラタンを作った。

娘がもっと小さい頃は甘く煮たかぼちゃを喜んでくれていたのだけれど、最近は味の好みが変わってきて、甘く煮たかぼちゃは「嫌いじゃないけど好きでもない」程度になってしまったので、グラタンにした方が良いな……と。実際、グラタンは大成功だった。

つい最近、トースターが壊れてツインバードの食パンが4枚同時に焼けるトースターを買ったのだけど、新しいトースターはグラタン皿が2枚同時に焼けるので大助かり。

我が家は3人家族だけれど、平日は家族揃って夕食を食べないので「私と娘」「夫」と2回に分けて焼くことになる。オーブンだと1度で全員分焼けるけれど、余熱に時間がかかるのでこのトースターは正解だった。トースト以外の物を焼いたのは初めてだったのだけど、この冬はグラタンの頻度が増えそうな予感。

夜はのんびりゆず湯に浸かった。

「ゆず湯に入ると風邪をひかない」と言うけれど、寒くてしかも年末の忙しい時期に「ゆず湯にゆっくり浸かる」と言う行事を考えた人は素晴らしい。お風呂にゆずを入れたからと言って、本当のことを言うと「温まる」と言う実感は沸かないけど、ゆず湯の香りのするお風呂に入ると、身体よりも心がほぐれるような気がする。

今年も残すところ10日を切った。心残りのないように自分の出来る範囲で頑張りたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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